さて、ここ数日、記事にしていましたが、先週末はサバイバルエアロビクス大阪大会出場のために関西に遠征していました☆

肝心のサバイバルエアロビクスの結果は、「2ndステージ、柔軟性の難関で失格」という、ここ何回か同じ結果に終わってしまいました・・・。

「どうしていつも同じ結果なんだ!!」と悔しい思いがあるのですが、ひとえに自分の力不足。
その力不足を補おうと、柔軟性UPの努力は日々重ねているのですがまだまだ効果が出るには時間がかかりそうです。
挫けそうな気持ちを奮い立たせて、努力を継続することが必要です。

そして、今回は初めて受けたイントラさんも多数だし、今回のリードイントラさんはオール関西系のイントラさんだったので、普段受ける機会が殆ど無い方ばかり。

特に巧緻性で出てきたイントラさん(Tさん)は普段のレッスンでは「全然歯が立たない」と思ってしまうほどの「激ムズ」なコリオでした。
けど、そんな「歯が立たない」課題が出てきても、それを克服しようとする気持ちが、きっと自分のスキルUPになることと思います。

やっぱり「フィットネス」というのは、健康や体力向上を目的としていて、「勝負」にはあまり視点が置かれていないものであり、勝負を決する意味での「スポーツ」とは一線を画すもの。

フィットネスには「安全に楽しく」という前提があるので、どうしても限界がありレベル差のあるものが出てくると「歯が立たない」距離を感じてしまうんですよね。

TIPにはTIPなりの、コナミにはコナミなりの、セントラルにはセントラルなりの、ルネにもルネなりの、それぞれ「フィットネス」としての前提(=分かりやすく言うと「マニュアル」という名の「ルール」)があり、勝負とは異なるものなんですよね・・・。

もちろん、エアロビクスにも「勝負にこだわる」ジャンルもあります。
競技エアロビクスとか。
けど、今の自分は、まず「己に打ち勝つ」こと、もっとスキルアップして上手くなりたい!という気持ちを持ち続けて、レッスンやトレーニングを続けて己を変えていくことがまずやるべきことかと。

・・・と思ったのは、今回サバイバルエアロでも最後ファイナルステージをアリーナで競技者が競技している間際から見ていたのですが、とにかく、エネルギーと気持ちを発散しているオーラが皆さんから、ドンドン伝わってくるんですよね。

自分が失格後に、tipmaxはイントラ部門で出場していた、「お世話になっているイントラさん」の応援をしていたのですが、入賞、いやとにかく優勝を目指している雰囲気、意気込みが全身からあふれ出ていて・・・。

普段レッスンで私達に伝えてくれる楽しさとは全然違う、自分自身が楽しんでいる姿、そして勝利への気持ちが混じった雰囲気は、文章では表現できない、正に「勝利への執念」をナマで感じ取ることが出来たのです。

そう、今の私に一番欠けていたもの。
それは「勝利への執念」。
(=達成したいという気持ち)
そして気持ちだけではダメ。
実行して、結果を残せるように。

負けてばかりでは終われません。
最後には(自分自身への)勝利をつかめるように。

今はその途中だと信じてこれからも、努力を続けていくのみ!!なのです。