ニュースで報じられていることなので、皆さんもご存知のことと思います。

先日、踏み切りに立ち入った女性を救おうとしたお巡りさんが重傷を受け、先日、残念ながらお亡くなりになりました・・・。

このことは記事にしようかどうか?迷ったのですが・・・。

実はその事故現場はtipmaxが毎朝・毎夕、通勤路で通る場所なんですよね・・・。

事故当日は何が何だか分からなかったのですが、混乱の中、家に帰ってニュースを見てビックリ。

それから毎日、その場所を通るたびに、意識不明の重体のお巡りさんが助かることを心の中で祈っていたのでした・・。

「人を救う。」
簡単なようでなかなか出来ないこと。
まして、自分の命を顧みずになんて。
家族にも、愛する人にも、そして、そのほかの沢山の人にも・・・。

地域や人々の安全を守るのが、お巡りさんの使命、とも言われますが、人として人を救うこと、って本当に出来ることなのだろうか?

今回の件では、女性が特殊だったとは言え、日頃の生活の中でも、同じようなことが自分の目の前で起こりうることは充分に合ったりして・・・。

そんな時、自分はどうするのだろうか?
ただ、立ち尽くすのだろうか?
何かできるのだろうか?

この1週間、現場を通るたびに自問自答しているのです・・・。


そして、今日、現場で手を合わせてきました。

お巡りさんの勇気と人としての愛情に尊敬の念をもって。

そして、天国から残された家族と地域の皆さんの安全をこれからも見守っていただき、是非是非、お巡りさんにも幸せになっていただきたく祈念しながら。

・・・ただ、ただ、合掌。