※この記事は一昨日(1月21日)に参加した「サバイバルエアロビクス茨城大会」のレポの後編です♪
さて、軽くつった左足ふくらはぎを解すことに一生懸命になっていたところで、セカンドステージ進出者の発表が。
緊張しながら待っていると「ゼッケン番号○○○番~」と読み上げられましたっ☆
セカンド進出、やっぱり嬉しかったです~!
(この時点で当初参加者380人→100人程度に絞り込まれていました。)
そして、またまたセカンドステージは、4つの難関が出来ない時点で「即失格」になってしまうのですが、セカンドステージ前に、今回の「4つの難関」の説明がありました。
1:複雑なコリオ。
2:ハムストリングの柔軟性(柔軟性)。
→仰向けに寝た状態で、左足膝を90°に曲げて立て上げる。
右足は伸ばしたまま床から垂直に立て上げる。ここが基本姿勢。
この姿勢から伸ばした右足を前方に30°傾けてキープ。
右足お尻が床から離れたり、伸ばした右足の膝が曲がったり、30°以上曲げたり、30°に傾きが満たな かったり、プルプル震えたりしたら「即失格」。これを左右×4セット。
3:フロントレッグエクステンション(アライメント+筋力)
→気をつけ、の姿勢で垂直に立ち上がり、左足を軸に右足腿を床と平行の位置まで立ち上げる。そこか ら膝から下も伸ばす。ちょうどカタカナの「ト」をイメージするポーズでキープ。
軸足がぐらついたり、右足の引き上げが足りない(=角度が出ない)、背中が後ろに沿ってしまう(= バランスが崩れる)などで「即失格」。これも左右×4セット。
4:ロールアップ(腹部の筋力)
→ピラティスのロールアップの要領。
仰向けに寝て足は腿から閉めて、膝・足のくるぶし共に左右をしっかりくっつける。
両手は肩から床から垂直に立て上げる。
背骨の一つ一つが床からはがれるようにCカーブを作りながら上体を立て上げる。
リードのリズムに合っていない、Cカーブが作れない、左右の足が離れてしまうなどで「即失格」。
これも4セット。
足を痛めてしまったので、いきなり「複雑なコリオ」は涙。
その次は鬼門の「柔軟性」。これも涙。
と今回も嘆いていても仕方がありません。
ともかくやるだけ!です☆
そしてセカンドステージのスタート(20分×2セット)。
最初のセットは山口真澄さんがリード。
「複雑なコリオ」ということで、「次、少しだけ変わりま~す」が連発で、どんどんレイヤーを入れてアレンジが加わっていきます。
けど、ローインパクトな動き70%位、ミッドインパクトな動きが30%位だったので、足への負担が少なかったのは少し救いかも。
リズムチェンジ、ターン、拍ずれ、右左違った動き、など完成形は確かに複雑だけど、落ち着いて拍を数えて集中していったのですけど、1箇所だけどうしても合わないところがあったのですが、そこはあえて捨てて、残りの部分をしっかり動いてアピールしました。
周りで出来ていない人がドンドン落とされていくのですが、ここは自分との集中力勝負!でなんとか「複雑なコリオ」は突破することが出来ました☆
そして2つ目の難関。
「ハムストリングスの柔軟性」。
仰向けに寝て、左足膝を立て、右足を垂直に上げて基本姿勢。
「ではここから右足を前に30°傾けてキープ!」とイントラさんの指示。
もう、すでにこの時点で1stでは30人居たグリッドには7人ほどしか残っていなくって、それだけじっくり見られます。
・・・と思ったら、やっぱり来ました。→「失格用紙」
やっぱり中1週の柔軟性練習では歯が立たず、今回も「柔軟性」が鬼門で失格でした(トホホ)。
そして、失格用紙を渡され競技エリアから退場して、TIP友さんや他のエアロ友の方々の応援に回りました!
いつも一緒にレッスンを受けているTIP友さんやエアロ友さんは、みんな最後の力を振り絞って、でもやっぱりファイナルに残りたいっ!って気持ちで一杯で3つめ、4つめの難関にチャレンジ!!
途中で失格してしまうTIP友もいるのですが、やっぱり難関を突破してのファイナルに残ろうという気持ちがみんな前面に出ていて、何人かのTIP友さんがファイナルに残り、自分自身のように嬉しくなってしまいました♪
そしてファイナルでは、みなさん喜びを爆発させての20分間のパフォーマンス。
石塚インストラクターの複雑なコリオも笑顔で受けている姿は本当に皆さん美しかったですっ☆
そして最後に。
こうして、茨城大会のレポを書いてみると、本当に前回東京大会と同じプロセス・・・。
前々回の京都大会、前回の東京大会、そして今回の東京大会、と3連続「柔軟性」でのセカンド失格、というのは、ある意味攻略ポイントが定まっている訳で。
「ファイナリストになれずに悔しいっ!」って気持ちは少なくって、むしろ「何で同じところで何度も落ちるんだっ!」っていう悔しさの方がやっぱり大きいです。
柔軟性は時間をかけて少しずつUPしていくもの、と沢山の方からアドバイスを受け、日々ストレッチをしているのですが、なかなか成果が出ない焦りもあるのですが、この大きな壁を乗り越えた時には、ファイナリストになれる喜びがきっと待っている!と信じてこれからもストレッチして一歩ずつ「ファイナリスト」という目標に向かって精進していかなきゃ!
と改めて思った今回の茨城大会だったのでした。
最後は嘆きになりましたけど、最後まで読んでくださり、ありがとうございました。(おわり)
さて、軽くつった左足ふくらはぎを解すことに一生懸命になっていたところで、セカンドステージ進出者の発表が。
緊張しながら待っていると「ゼッケン番号○○○番~」と読み上げられましたっ☆
セカンド進出、やっぱり嬉しかったです~!
(この時点で当初参加者380人→100人程度に絞り込まれていました。)
そして、またまたセカンドステージは、4つの難関が出来ない時点で「即失格」になってしまうのですが、セカンドステージ前に、今回の「4つの難関」の説明がありました。
1:複雑なコリオ。
2:ハムストリングの柔軟性(柔軟性)。
→仰向けに寝た状態で、左足膝を90°に曲げて立て上げる。
右足は伸ばしたまま床から垂直に立て上げる。ここが基本姿勢。
この姿勢から伸ばした右足を前方に30°傾けてキープ。
右足お尻が床から離れたり、伸ばした右足の膝が曲がったり、30°以上曲げたり、30°に傾きが満たな かったり、プルプル震えたりしたら「即失格」。これを左右×4セット。
3:フロントレッグエクステンション(アライメント+筋力)
→気をつけ、の姿勢で垂直に立ち上がり、左足を軸に右足腿を床と平行の位置まで立ち上げる。そこか ら膝から下も伸ばす。ちょうどカタカナの「ト」をイメージするポーズでキープ。
軸足がぐらついたり、右足の引き上げが足りない(=角度が出ない)、背中が後ろに沿ってしまう(= バランスが崩れる)などで「即失格」。これも左右×4セット。
4:ロールアップ(腹部の筋力)
→ピラティスのロールアップの要領。
仰向けに寝て足は腿から閉めて、膝・足のくるぶし共に左右をしっかりくっつける。
両手は肩から床から垂直に立て上げる。
背骨の一つ一つが床からはがれるようにCカーブを作りながら上体を立て上げる。
リードのリズムに合っていない、Cカーブが作れない、左右の足が離れてしまうなどで「即失格」。
これも4セット。
足を痛めてしまったので、いきなり「複雑なコリオ」は涙。
その次は鬼門の「柔軟性」。これも涙。
と今回も嘆いていても仕方がありません。
ともかくやるだけ!です☆
そしてセカンドステージのスタート(20分×2セット)。
最初のセットは山口真澄さんがリード。
「複雑なコリオ」ということで、「次、少しだけ変わりま~す」が連発で、どんどんレイヤーを入れてアレンジが加わっていきます。
けど、ローインパクトな動き70%位、ミッドインパクトな動きが30%位だったので、足への負担が少なかったのは少し救いかも。
リズムチェンジ、ターン、拍ずれ、右左違った動き、など完成形は確かに複雑だけど、落ち着いて拍を数えて集中していったのですけど、1箇所だけどうしても合わないところがあったのですが、そこはあえて捨てて、残りの部分をしっかり動いてアピールしました。
周りで出来ていない人がドンドン落とされていくのですが、ここは自分との集中力勝負!でなんとか「複雑なコリオ」は突破することが出来ました☆
そして2つ目の難関。
「ハムストリングスの柔軟性」。
仰向けに寝て、左足膝を立て、右足を垂直に上げて基本姿勢。
「ではここから右足を前に30°傾けてキープ!」とイントラさんの指示。
もう、すでにこの時点で1stでは30人居たグリッドには7人ほどしか残っていなくって、それだけじっくり見られます。
・・・と思ったら、やっぱり来ました。→「失格用紙」
やっぱり中1週の柔軟性練習では歯が立たず、今回も「柔軟性」が鬼門で失格でした(トホホ)。
そして、失格用紙を渡され競技エリアから退場して、TIP友さんや他のエアロ友の方々の応援に回りました!
いつも一緒にレッスンを受けているTIP友さんやエアロ友さんは、みんな最後の力を振り絞って、でもやっぱりファイナルに残りたいっ!って気持ちで一杯で3つめ、4つめの難関にチャレンジ!!
途中で失格してしまうTIP友もいるのですが、やっぱり難関を突破してのファイナルに残ろうという気持ちがみんな前面に出ていて、何人かのTIP友さんがファイナルに残り、自分自身のように嬉しくなってしまいました♪
そしてファイナルでは、みなさん喜びを爆発させての20分間のパフォーマンス。
石塚インストラクターの複雑なコリオも笑顔で受けている姿は本当に皆さん美しかったですっ☆
そして最後に。
こうして、茨城大会のレポを書いてみると、本当に前回東京大会と同じプロセス・・・。
前々回の京都大会、前回の東京大会、そして今回の東京大会、と3連続「柔軟性」でのセカンド失格、というのは、ある意味攻略ポイントが定まっている訳で。
「ファイナリストになれずに悔しいっ!」って気持ちは少なくって、むしろ「何で同じところで何度も落ちるんだっ!」っていう悔しさの方がやっぱり大きいです。
柔軟性は時間をかけて少しずつUPしていくもの、と沢山の方からアドバイスを受け、日々ストレッチをしているのですが、なかなか成果が出ない焦りもあるのですが、この大きな壁を乗り越えた時には、ファイナリストになれる喜びがきっと待っている!と信じてこれからもストレッチして一歩ずつ「ファイナリスト」という目標に向かって精進していかなきゃ!
と改めて思った今回の茨城大会だったのでした。
最後は嘆きになりましたけど、最後まで読んでくださり、ありがとうございました。(おわり)