☆今日は仕事モードの記事を・・・。

今日はお客様とのミーティングが4件・・・(涙)。
そのほかに社内でのミーティングもあるし・・・。

ということで打合せずくしの一日だったのである。

初めてこのブログで書くが、tipmaxの仕事の中では年配の方がお客様としてお相手する機会が多い。
多くは60歳以上。80歳以上のお客様も多数いる。
私tipmaxから見ればお客様の方々は、自分の親の年齢よりも上!
・・・ってことはお客様⇒tipmaxを見れば自分の息子より若造が相手にしているってことになる。

そんな状況なのでお客様とのミーティングと言ってもコミュニケーションには世代の違いというか、根本的に考え方に大きく隔たりがある。

普通に考えれば、自分の親以上の世代の方と商売での話をするのは、話がしずらくってトホホな感じもするが、tipmax的には全然苦にしない、っていうか、年配の方々の考え方に接するというのはとても考え方がタメになるし、新しい考え方の気づきもあり、楽しいものなのである♪

そんなtipmaxが年配の方とお話しする時に心がけていることは・・、
1:ともかく相手の話をよく聞く。
2:聞いた話を反復して聞きかえす。
3:自分の意見は分量控えめに、けど言いたいエッセンスを凝縮して的確に伝える。
4:ゆっくり話す。そして同じことを何回か繰り返す。相手が分かるまで。
5:1で相手の意見を聞いたら、現在置かれている問題の状況を加味して意見を纏め上げ、その場で提案の形で「自分の考えとして」提示する。
6:そして話の最後には今日話したことをおさらいする。
7:今日の打合せ内容を次回にどのようにいつまでに行動するか、を明確に伝える。
(問題点があれもそれも合わせて伝える)

これらのことは以前「お師匠さん」の記事(3月2日)
http://blogs.yahoo.co.jp/tip_max_2006/28228559.html
で紹介した以前の上司Nさんから学んだことである。

そしてもう一つ大切なこと。
それはマメに接すること、である。

年配の方は自分の話や意見を主張したがる傾向があるので、常日頃から、年配の方々の話を聞き、考え方などを確認しておけば自分の意見を練り上げ、仮説や提案として提示する場合でも、ブレが少なくなる。
それが提案内容の精度向上につながり、好循環につながっていく。

「耳は2つ、口は1つ」という言葉がある。
本来、話というのは自分の話したいことの2倍聞きなさい、という意味の言葉である。

いつも心がけていることだが、なかなか「言うは易し、行なうは難し」なことである。

よく聞いて、そして考えて、年配の方々の経験・考え方を自分にも吸収していきたい!と欲張ってしまう次第なのである・・・