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今日は久しぶりに仕事の半休を取って午後は仕事お休みにしてしまった。

半休の申請をした時に上司からは「体の調子でも悪いのか?」と言われ、(とりあえずエアロのやりすぎで疲れている&花粉症、以外は至って健康そのもの♪)
今日の午前中に同僚と打合せの時間をセットしていて、午後は居ませんからね、と言ったら「tipmaxさん、お昼からデートですか?」とトンチンカンなことを言われ、
そして、別の同僚から、お昼一緒に行きましょう、と誘われた時も、午後休だからお昼先に行ってね♪と言ったら「tipmaxさん、どこに遊びに行くんですか?一緒に連れて行ってくださいよ♪」(←♂社員より)と言われ・・・。

たかだか午後休むだけなのに、完全に遊びに行くと思われているみたいなのだ。

・・・と皆さんに心配?されてまで今日向かったのは、「税務署」なのだ。
実は生まれて初めて税務署に行った次第(汗)。

今回、初めて「確定申告」なるものに挑戦!で気合を入れていった次第。
昨年、H17年度に株で大損をしてしまってトホホなtipmaxなのだが、なにかスズメの涙になることはないかな?とマネー雑誌を見ていて発見したのが「株式の損失の繰越」。

つまり株で利益を得れば税金を払う仕組みだが、損をした場合は、それから3期分利益が出た場合はその損と相殺でき、節税できる、って仕組み。
(tipmaxの場合は、H17年度で損をしているので、H18,19,20年度で利益が出れば、H17年度の損と相殺♪)

その制度は使うしかない♪と思って、マネー雑誌の確定申告の特集を読みあさり、国税庁のHPも読んで用紙をダウンロードして、マネー雑誌で紹介されている「確定申告書の書き方」を手本に、指定用紙に鉛筆で下書きをする、っていうものぐさtipmax的にはかなり気合の入った下準備をして、いざ、未開の地、「税務署」にGO!である。

また、かぜのウワサでは、確定申告時期の税務署は激混み、で2~3時間待ちはあたりまえ、って聞いていた(複数の人から聞いていた)ので、半休を取ってまでの気合の入れようであったのである。

そして、生まれて初めて「税務署」に足を踏み入れる(ドキドキ)。
「案内」「記入」「相談」「提出」の各コーナーがあるが、「記入」と「相談」が激混み。人多すぎ・・・(涙)。

とはいうものの、完全初心者のtipmaxはまず「案内」に。
tipmax「(弱弱しい声で)・・・あの~、確定申告って初めてなんですけど、株の損失繰越なんですけど・・。」
税務署職員Aさん「ハイハイ、記入ですね。」(かなり愛想がいい)
tipmax「はい、けど国税庁のHP見たりして用紙ダウンロードしてある程度書いてみたんですけど・・・。」
税務署職員Aさん「結構書いてますね。けどパソコン出来るでしょう♪あちらのパソコン記入でやってみたらどうでしょう?分からないところは職員がアドバイスしますし。」

と「確定申告パソコンで申請書作成コーナー」を薦められる。
人は少なく、パソコンも空いていたので、すぐに着席して入力開始。
一回、国税庁のHPダウンロードの用紙で下書きしてみたのである程度は埋められるし、どうしても分からないところは、「先生教えて~♪」のノリで税務署職員のおじさんに聞けば気軽に教えてくれる。

・・・とサクサクっと入力をすすめ、わずか10分ちょっとで入力完了。
プリントアウトもその場で出来るし、添付書類をどの書類につけるか?も税務署職員のおじさんが丁寧に教えてくれる。
そして、あっという間に「提出」窓口に行き、無事受理されて、手続き完了♪

なんだ、案外スムーズじゃない♪、2~3時間待ち?を覚悟していたので嬉しい誤算。
(ちなみに税務署入場⇒退場まで30分かからず。)

けど、今回tipmaxは「株式の損失の繰越」の申告だけだったけど、本当に確定申告の必要な皆さん、商店主や個人事業主や特例にかかる人、などは細かいことまで書く必要があるのだろうか?「記入」「相談」で税務署職員さんに聞きながら四苦八苦しながら書いていて・・。

税金って毎年納税するから、確定申告も毎年の行事なんだろうけど、毎年制度が変わったり特例が出たりして、毎年行こなう人たちでも分かりずらいんだろうなあ・・。と横目で見ながら思ってしまいました。
いくら国税庁HPで制度をアピールしても、分かりずらい制度だったらみんなが苦労するんだし。

幸い、今回tipmaxは、複雑な案件ではなかったことと、HPなど読み込んである程度準備していたから良かったけど、やっぱり手間がかかるんだろうなあ。(トホホ)

けど、来年こそは「株式の損失」ではなく「株式の利益」を沢山上げて、確定申告を悩みたいものですっ♪
(持っている株がドーーーーンと上がることを祈念して・・・。)