観覧車の高さを知った私は失望した
どこまでも昇っていくと思ったのに、残念だ
きっちり一周した観覧者を降りて、次の目的地を探す
宝石の眠る土の中、吹き付ける強風、凍てつく銀世界
故意にちりばめられた鉄屑
私は8つ集めた時に何を感じるのだろう
観覧車の高さを知った私は失望した
どこまでも昇っていくと思ったのに、残念だ
きっちり一周した観覧者を降りて、次の目的地を探す
宝石の眠る土の中、吹き付ける強風、凍てつく銀世界
故意にちりばめられた鉄屑
私は8つ集めた時に何を感じるのだろう
きらきらの観覧車とぴかぴかのネオンに目が眩んで
地に足がついたってくらくらする。
履き慣れないスニーカーのせいで痛む足を無視して
走って地下に逃げ込んだ。
人はかえって増えたけど、
私は彼らに興味はなく彼らもまた私に興味がない。
ガタゴト揺れる鉄の塊が迫ってきて
飛び込んだら楽しそうだなあって考えてたら
隣で車掌さんが怪訝な顔をしたのでやめた。
結局なにもできなくて、朝が来る前に帰らなきゃ。
・・・あれ、どこに?
廃人列車は今日もゆく
※ポエット、ポエット、テスト投稿 恥ずかしいから抑え目テンションで
目を覚まして、窓の外を見た。
いつもと変わらない夜。真っ暗だった。
髪を高めに結って帽子をかぶって
ママを起こさないように家を出た。
そらをとぶ
こごえるかぜ
ぎんいろのかぜ
りゅうせいぐん
夜のとばりが私たちを追いつめる
だからやめられないんだ。
・・・旅人ニート
なんだかおわかりだろうか