昨夜、セカンドバージン観ました。ということでその感想を独り言。
キャストも制作スタッフもテレビ版と同じ。途中でストーリー展開を歌と猫と少年と未成年の看護師が助けてくれますが、大筋はテレビの延長。
最終回で鈴木行が撃たれてから他界するまでの時間に回想と隠れエピソードを入れた形式です。
時間軸上では若い旦那は寝たきり重病人、余命もないので熱っいシーンは全て回想の中、お約束の肩と鎖骨と背中見せるから分かってね調で済ませてます。

観た感想・印象ですが、
最初から劇場版狙ってなかったし隠し球無理に仕込めないよ感ありありです。
それでも瀕死の重症の若旦那は最初から終幕近くまで危なっかしいくらい女性編集長を突き放してかかります。
終幕を静止画で印象づけるために時間を使っている、微妙にクライマックスを見失いそうな、女性観客の歓喜歓声は正直ないし、観たあと一晩寝ても夢にでない鼻血でない、お身体に優しいつくりになっております。

昨夜はモテキも観ましたが、モテキの方が感情移入しやすいなあ。