放置してたら1ヶ月が経過していました…。

いくらなんでも三日坊主を地で行くのはかっこわるすぎるので
(別に誰が読んでるわけでもないけどねッ! HAHAHA!)
そろそろありもののネタでもちらほらアップしていきまSHOW。
自分の覚え書きという意味も込めて。

そもそも、今回の「CD出したんねん計画」の始まりとなったのは
銀座島さんに送った断片的なネタでした。

too_heavy_riff01.mp3


作曲なんてもともと、ずっと個人の趣味の域を出ずにやっていたことですが
これを作ってた時はいろんな方面に手を出しすぎて
ちょっと行き詰まりを感じていた時期でおました。

で、細かいことを考えるのがいやになって
「あ~、ギターもドラムも歪ませまくって、2音半下げのアホっぽい重低音作ったろ」
と開き直った瞬間、5秒で出てきたネタなのでした。

さて、この適当に作った断片が、
まさか日本の音楽シーンを揺るがすことになろうとは
当時は誰も思わなかったのです…

…ってなったらいいよね!
我ながら書いてて寒くなってきたから、もう寝るYO! うわーん!
で、前回&前々回でも使っていたアンプシミュレーターが、これ。

$トニー愛臣のブログ-demonizer

ダメージコントロールのDemonizerさんです。
さすがに家でアンプ鳴らしてマイク録り…は厳しいので、
すべてこいつを使ってラインで収録してます。
真空管2本がどうとか、オプトコンプが何とか、プリ&ポストEQがどうとか
そんな説明はとりあえず代理店さんのホームページを見ていただくとして。
ここではとりあえずやっぱり音を上げましょう。

前回は歪んだリフ、前々回はクランチなカッティングだったので
今回はクリーンで行きましょう。
厳つい名前ですが、クリーンもなかなか素晴らしいんですよ。

clean_test_1.mp3

ものすごい透明感ですな。
ちなみにミックス時に、ディレイ&リヴァーブをかけてあります。
ちょっと反則ですが。すんません。

こんな感じで、ゆるゆる続きまっせ~。
読者が限りなくゼロに近くても、ガンガン書きますよ!
ブログなんてものは、みんな公開ひとりごとなんだよ! ヒャッハー!

今回は全国一億人の自宅録音ニスト(ジタクロクオニスト)
のみなさまに、私の使っている機材を露出プレイしたいと思います。
見られると悦ぶ変態ぞろいなので、
みなさま血走った目で舐めるようにごらんください。

すんません、セクハラが過ぎました。そろそろ普通の口調に戻ります。


まずはギターさんから。

$トニー愛臣のブログ-strato

フェンダージャパンの71年型です。
ネック太め。ボディーはアッシュなので、基本的にパッキパキの音しか鳴りません。
ピックアップ(弦の振動を拾うマイクですな)にこだわりアリ。
ディマジオのVirtuAL 2っちゅうのを載せてます。
既に廃版になってるんですが、これがギュッと締まったいい音するんだまた。
百文は一聴に如かず(?)、というわけで、とりあえずアップ。

riff_test_4.mp3

高域から低域まで、まんべんなく出てくれる上、エッジも立ってますな。
ハッキリ言っておすすめです。
ウェブ通販ならまだけっこう見つけるので、興味ある人はぜひ。

次回に続きますよ~。