固定費の中で毎月ダントツウエイトを占めているのが賃貸家賃。
ここがなんとかなるとありがたいよね~アップ



築年数、場所、広さ etc いろんな要素で家賃って決まってますよね。
で、不動産屋をちょこちょこ回って情報を集めているんだけど、
この中で一番家賃を左右する決め手はやっぱり『場所』だそう。

確かに、都会で駅近かったりすると古い物件も高いもんね。



で、うちの家賃はどうなのかって所から見直してみました。
自分の家の周りの同じような物件を検索して比較。
結果、うちはちょっと高めかな~って感じでしたシラー

といってもちょっと凝った作りのデザイナーズ物件だから
その分がオンされてること考えたら普通なんだけど。


でももう2年住んでいるし、ぼちぼち古い物件だし、
高いせいか、他のお宅も出入りが激しいにひひあせる
たまに空き家のまま中々人が入らない時もあります。

なので空き家が出る度にチェック。
自分のアパートの空き物件情報を見ていたんです。

そしたらある時、同じ価格帯の部屋が
我が家の家賃設定より数千円安く募集かけられていたのを発見ビックリマーク


もしかしたらすごーくイヤな住人かもはてなマークだけど、
思い切って大家さんに交渉してみましたビックリマーク

「あのぉ・・・うちの家賃より安くお部屋出てるの見たんですけど・・・
うちももうちょっと安くなりませんか??」


そしたら案外あっさりビックリマークOKしてもらえましたよ音譜
まぁ たいした値引きではないけれど・・・にひひあせる



家賃って一度決まったらずっと定額でいくのが当たり前に思ってきたけど、
いろんな情報集めておけば、値引き交渉の余地アリってことですビックリマーク

もちろん新しい家を契約する時も値引き交渉は忘れずにニコニコ





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【引っ越しを考えてみる】


とはいえ、もっとガツンと減らしたい。

でも、狭くなったり(←子供増える予定だし)、
古くなったり(←地震怖いし)、
ど田舎ではpapaの通勤がかわいそうだし(←残業多いから・・・)

↑そもそもコレあんまりガマンしたら、我が家のテーマと外れちゃうハートブレイク


ということで目をつけたのは『公団』。

私は名古屋市民なんだけど、その場合

1、UR ・・・国の公団
2、愛知県営 ・・・県の公団
3、名古屋市営 ・・・市の公団

が選択肢にあります。

で、 目標=本来それなりの物件に割安で入る を考えて
それぞれ割引制度を調べてみました得意げ


まず市営住宅などにある家賃変動タイプは、
年収によって家賃が変わるので、
そこそこ収入があると逆に損してる?感じになっちゃう。

それ以外の割引制度を調べてみると・・・


1、UR・・・ほとんどなし。家賃のまとめ払いで割引制度があるけど、
      10年まとめでもわずか0.8%程度。
      そのかわり・・・部屋で亡くなられた方がいたりした場合
      かなり格安で出ていますあせる

2、県営・・一部の住宅に家賃減額制度あり。
      条件をクリアした場合、20%引き。
      ※うちの場合、3年間上記割引に当たる物件アリ音譜

3、市営・・定住促進住宅に子育て支援制度アリ。
      年1回の収入制限をクリアしていけばその年は20%オフラブラブ
      子供など家族の数が増えていけば収入基準も上がっていきます。


カンタンにこんな感じでしたニコニコ

県営、市営、町営etc それぞれ自治体で違うみたいだから
お引っ越しを考えてる人は調べてみる価値はあるかもアップ