お久しぶりです!いかがお過ごしでしょうか。

 

 

 

 

 

前回投稿したのが、10月末で約半年前ですね…。

 

 

 

 

 

最初の方のブログで週1投稿目標と書いていましたが、

これでは年1投稿ですね、すみません。

 

 

 

 

 

ご報告があり、久々にブログを更新します!

 

 

 

 

 

「最近"あのペンギン"で少し話題になった会社」にご縁をいただきました🚊

日本の交通の将来について少しでも貢献できればと思います。

 

 

 

 

 

前回ブログを投稿したときから非常に長い道のりでしたが、

無事ここまで完走できたこと、そして無事報告できたことをうれしく思います。

 

 

 

 

 

あと一年は学生として学業にしっかり取り組むとともに、

学生のうちにしかできないことも楽しみたいと思います。

 

 

 

 

 

皆さんに直接ご報告できないのは残念ですが、

当ブログを立ち上げた目標は達成できたのかなと思います。

 

 

 

 

 

今後このブログは不定期で投稿するかもしれないですし、しないかもしれません。

学生のうちはひとまずアカウントはそのままにしておこうと思います。何か思い立ったら投稿します。

 

 

 

 

 

皆さまこれまで応援ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

【以下余談】

 

 

 

 

 

 

あまりお話ししたことない気がするのですが、

ピアノも弾いたりします。

 

 

 

 

 

その中でもジャンルは「クラシック」です。

 

 

 

 

 

 

少しですが、そんな趣味の話を紹介したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

①ショパン「バラード第3番」

 

 

 

(↑参考)

 

 

 

 

 

この曲は僕が高校生の時に弾いた曲で、とても思い入れのある曲です。

 

 

 

 

 

ショパンの「バラード」は全4曲あるのですが、その中でも一番穏やかで、かつ美しい曲だと思っています。

 

 

 

 

 

「バラード」とはフランス語で「物語」を意味するそうで、詩からインスピレーションを受けて作曲されたとのこと。

確かに詩のように、全4曲ともに曲調も違うし、曲の中でも情景の移り変わりがあるように感じます。

 

 

 

 

 

深い考察はできないですが、忙しいときや余裕のないときに聴くと落ち着ける一曲かなと思います。

 

 

 

 

 

バラード4番もとってもいい曲ですが、信じられないくらい弾くのが難しいので、

4番を弾けるようになるのは人生の目標です。

 

 

 

 

 

 

 

②シューマン作曲 リスト編曲「献呈」

 

 

 

 

(↑参考)

 

 

 

 

 

これもとっても美しい曲なんですよね。

 

 

 

 

 

ロベルト・シューマンによって歌曲として作曲され、クララ・シューマンとの結婚式前夜にクララに捧げたという逸話がある曲。それをリストが編曲したものです。

 

 

 

 

 

この曲の面白さは右手と左手で交互にメロディを弾くところは最後まで同じでありながらも、

しっかりと起承転結をもって展開していくところでしょうか。

 

 

 

 

 

最後の一番盛り上がった後の静かになるところに、アヴェマリアの旋律があるのもまたいいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

シベリウス「樅(もみ)の木」

 

 

 

 

(↑参考)

 

 

 

 

 

樅の木といえば、クリスマスツリーに用いられる針葉樹です。

 

 

 

 

 

シベリウスという作曲家はフィンランド出身なので、

この曲における樅の木は、緑よりかは雪化粧をしたものをイメージするのが正しいのかなと思っています。

 

 

 

 

 

流れるような旋律で始まったと思ったら、

優雅なテンポになり、なんとも凛々しい雰囲気が感じられます。

 

 

 

 

 

ぜひ冬の雪が降る中で、針葉樹林のあるところで聴くのをおすすめします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以上、趣味のコーナーでした。

少しでも興味をもっていただけたらうれしいです。

 

 

 

 

 

 

 

ではまた~

 

 

 

 

 

 

 

↑浜松のヤマハのミュージアム