兄の顔。ぼくのお兄ちゃん。お兄ちゃんの事情なんか知らないし、そんな事、どうでもいい。いつも、泣かされてばっかりだけど、でも、やっぱり大好きなお兄ちゃん。ぼくの今の憧れ。走る時ですら、腰を低くし弟の目線に合わせる息子君。あなたから滲み出ている弟想いは、私をとても優しい気持ちにしてくれます。笑顔が見れた今日だから、どうか明日は、学校に行けますように…どうか明日は、苦手なお風呂に入れますように…どうかどうか明日は、あの子が毎日がつまらないと嘆きませんように… あおぞらえくぼ ...