TINY OSAKA

TINY OSAKA

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前回に引き続き

秋のおすすめスタイルをご紹介させていただきます!!






OUTER: nonnative SOLDIER COAT C/N OXFORD

INNER: nonnative COACH JACKET COW LEATHER

PANTS: nonnative MANAGER EASY PANTS RELAX FIT WOOL GLEN PLAID

BAG: nonnative ALPINIST BACKPACK NYLON OXFORD


ノンネイティブの今シーズン注目のノーカラー仕様のモッズコートをメインに

インナーにスタンドカラーになるレザーのコーチジャケットを合わせた贅沢なスタイル。

お互いの首元の特性を活かしたスタイルとなっております。





OUTER: WACKO MARIA HUNTING JACKET ( TYPE-2 )

INNER: ROTTWEILER Rose Open Collar LS Shirt

BAG: WACKO MARIA WASHED CANVAS TOTE BAG ( TYPE-3 )

MAGAZINE: Silver


WACKO MARIAのハンティングジャケットを軸に

インナーに開襟シャツとハットを合わせた王道のクラシカルスタイル。

PORTERコラボのトートバッグは発売中の注目のファッション雑誌<Silver>もすんなり入る大きさです。






OUTER: ROTTWEILER Wool Duster Coat

INNER: ROTTWEILER Dyed Pullover Sweat

PANTS: ROTTWEILER Velor Easy Slacks

CAP: ROTTWEILER BRONER Wolfpack Knit Cap


今年の秋も本命アウターのひとつと言えるコート。

ウールのブラックのコートをベースに重たくなりすぎないよう

インナーとキャップでバランスを取ったスタイル




来週はもう一段階寒さが増すようですので

秋スタイルが楽しめそうです!!




ご紹介した以外にもおススメアイテムがたくさん揃っておりますので

お近くにお越しの際は是非お店に遊びに来てください。


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常にその時代のストリートを牽引し、絶大な支持を集めるブランドDELUXEのデザイナーHUE氏

◆HUE氏:DELUXEのデザイナー。NewYork、Tokyoなどをバックグラウンドに、常にストリートの最上級品を目指す。

 [tinyworld] ファッション業界に入るきっかけを教えてください。 

HUE: 物心付いた頃から洋服が好きでした。中学の頃はちょうどDCブームが来て、高校に入って音楽関係の洋服に興味を持ち始めて、そこからどんどん掘り下げていきました。東京で育って、クラブとかバー で遊んでいるなかで、ファッション関係の人と知り合う機会が多かったことも大きなきっかけになっていますね。今の会社(DLX)の社長、 渡辺真史が中学生くらいからモデルをやっていて、ファッション関係のコネクションもあったので、23,4歳の頃に洋服屋さんで働くことになりました。でもその頃は自分が洋服畑でやっていくっていうのは決めていなくて、洋服で勝負しようと決めたのは、色んな先輩たちと出会って、26,7歳頃にニューヨークに行った時です。 

 [tinyworld] ターニングポイントやその中での大切な出会いを教えてください。 

HUE: たくさんありますけど、やっぱり小学2年から一緒の渡辺真史が一番大切な出会いです。あと20歳すぎに熊谷隆志くんに出会って、色々な仕事のこなし方を見ていて忙しい人だなあ。とか思ってました。他にも色んな先輩に洋服の着方、例えば靴紐の結び方から裾の折りかえしが何cmとか、そういう細かいこだわりを教えてもらったりすることの積み重ねでスタイルが確立できました。次に大きく影響を与えたのは渡米したことで、服の着方や季節の色使いだったりレイヤーだったり、外国人の感性が日本人と違っていて、この色とこの色を合わせちゃうんだ。とか思ったり。あと向こうのストリートシーンで活躍している人と交流があったりして一時ニューヨーク一辺倒になってたんですけど、日本に帰ってきて東京のファッションと融合することで今が確立されましたね。もちろん流行は10年でサイクルすると言われていて、自分の好きなものも変わって行くんだろうけど、根本にあるアメカジっていうのは揺るがないと思います。 

 [tinyworld] DELUXEのブランドコンセプトを教えてください。 

HUE: たくさんの人種が集まってストリートカルチャーという独自の価値感や尺度を生み出したニューヨークと、世界のストリートカルチャーを雑多にのみこんで発展し続ける東京があって、ルーツになっているニューヨークと、生まれ育った東京へのプライドを基にストリートの最上級品つまり「デラックス」を目指すというのがコンセプトです。あとストリートウェアの持つ機能性とかエッジを意識した服にテイラーメイドといったクオリティの高い服作りとか妥協の無いモノ作りの姿勢を取り入れる「ストリートテイラー」という独自の考えで、着る人それぞれの個性を引き出して、その人にとって価値あるモノになるようなリアルクローズを提案しています。

 [tinyworld] インスパイアされるものは何ですか? 

HUE: 年に2回はニューヨークに行っているので、そこでスミスナイトとかモリッシーナイトというストリート系のイベントに顔を出すだけでも今の音楽や着こなしが見れたりします。アートシーンとかもこちらと全然違うのでギャラリーにはよく足を運びます。もちろん東京の街中を歩いていてもインスパイアをされます。他には洋書やMTVなどのメディア、音楽映画も影響は大きいですね。特に「Warriors」というニューヨークのストリートを舞台にした70年代の映画は好きです。とにかく色んなものをインプットしながらフィルターに通してモノづくりに落とし込むために色んなところにうろちょろ出没してます(笑)

 [tinyworld] ものづくりに対するこだわりはどこにありますか? 

HUE: 最近は特にディテール、サイズ感っていうのはシビアになってきています。これまでアメカジっていうのはバタ臭くて無骨っていう感じだけだったんですけど、そういった無骨さも残しつつも、ラインがきれいに見えるようこだわったりしています。あとエッジ(最先端)の部分も取り入れるようにしていて、例えば今ならニューヨークでも東京でもピストに乗っている人がラットな格好をしていたり、他にもスポーティとかモダン、都会的のように色々枝分かれしていていますけど、僕は汚らしい (笑)ロックっぽいのが好きなので、そういう方向性を取り入れたりと。


 [tinyworld] 好きなスタイルを教えてください。 

HUE: 昔だとストリートストリートしていたんですけど、最近はもうちょっとキレイ目にしたり、キレイ目すぎるとすぐに飽きちゃうんでダメなんですけど、そこをうまく融合させてストリート色に落とし込むのが好きです。 


[tinyworld] 10年後は何をしていますか? 

HUE: 例えばジャケット、MA-1とかをオートクチュールに近いもので、とことんこだわってつくるような職人かな。その一点モノを扱うお店でもいいです。クリエイティブな事はずっとしていたいんで、洋服だけでなく、置物とか、自転車のフレーム、なんでもいいんですけど、魂を込めてモノづくりをし続ける人になりたいです。


 [tinyworld] スタイルをつくるにあたってのアドバイスがあれば教えてください。

 HUE: 若い人は特に情報やスタイルとか色んなことが気になって、移り変わりが激しいと思うんですけど、特に自分が好きなものを軸にしてスタイルを築き上げていけばいいモノができると思いますね。10年たっても20年たっても、「変わんないじゃん」って言われても好きなものを見つけて掘り下げて行くのが大事だと思います。


 [tinyworld] 最後に一言 

HUE: 僕もまだ勉強中なんですけど、DELUXEっていうものをどんどん格好良いものにしていきますので、これからも応援よろしくお願いします。

 [tinyworld] ありがとうございました。


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河原光・・・TLGF代表。GDCの立ち上げに参加した後、自身のブランドNARCOTIC、RAW FUDGE、FUTURE ZOMBIEをスタートさせる。  

宮島尊弘・・・雑誌・広告など幅広く活躍しているスタイリスト。Dragon Ashなどをスタイリングする一方ブランドROTT WEILERも手がける 


[tinyworld] まずは出会いからお願いします。 

河原:仕事ですね。たまたま僕が担当することになったバンドのジャケットで、スタイリストとしてやってきたのが宮島でした。

 宮島:なんというバンドでしたっけ? 

河原:SOONというバンドですね。 

宮島:そう、SOON!あれは10年前かな。そのまま時は流れて。。。 


[tinyworld] そのときの印象はどうでした? 

河原:ちょうど宮島はロンドンから帰ってきてスタイリストをやって1年くらいの頃かな。 宮島:そう。河原さんも駆け出しで。 

河原:駆け出し(笑) 

宮島:そのときスタイリングで古着のTシャツを持っていったんですけど、本人たちが着るだけじゃなくてジャケットの裏用にブツ撮りもすることになってて、そのとき持って行ったTシャツを、河原さんがなんかかなり気に入ってたような印象だったんですよ。そこが俺的にはひっかかったみたいな(笑)

 河原:そうね。当時、宮島はロンドン帰りだから、モヒカンで皮パンで全身黒でラバーソールはいて、どパンクな格好してたわりには、僕好みのTシャツを集めてくれて。結構わかってるなこいつ。ってかんじで。見た目パンクだけど幅広いなと。でも、それっきり(笑) 

宮島:それで時は1~2年流れたんですよ。それで久しぶりに再開したのがドラゴンアッシュの仕事。 

河原:僕はドラゴンアッシュのジャケットやるのが途中からだったけど、宮島は最初から関わってて、久しぶり。ってかんじで。その頃、宮島がずっと年上だと思ってて、「宮島さん」って言ってたけど、ドラゴンの撮影の時とか色々話してて2コも下だってわかって(笑) 

宮島:俺26だったけど、30超えてたと思ってたらしいね(笑) 

河原:そう(笑)そこからドラゴンもリリースが続くし、メンバーも含めノリもよくて、それからは頻繁に会うようになったのかな。


 [tinyworld] 今の趣味はなんですか? 

宮島:ナンバーワンはサーフィンです。 

河原:僕も宮島の影響で3年前からサーフィンしだしたけど、冬にサーフィン行くのがいやで、そこで差がついてしまって今はスケボーとかですね。

 宮島:サーフィンは4年で、ギターを3ヶ月くらい前から。昔からギターに興味があって、何回もトライしてて毎回挫折してたけど、サーフィンをやりだして、続ければ何でもできるんじゃないかってことを学んで、たまたま3ヶ月前にマーチンのギターをもらって、もらったからにはやんなきゃいけないな。と思ってまわりをみて一番の先生は誰かなと思ったら河原さんだったんですよ。

 河原:僕の方は20年以上ギターやってますね。中3ではじめてエレキ買って、ピストルズのコピーからはじめた、みたいな。 

宮島:おしゃれだねー(笑)中学生でピストルズ?

 河原:ピストルズ、クラッシュ、ラモーンズとかのいわゆるパンク。頭はボウズだったんですけど(笑) 

宮島:スキンズだ(笑)

 河原:スキンズだね(笑)ダブルのライダース着て、ブラックジーンズ穿いてワークブーツ履いて 

宮島:おしゃれだねー。漁港の町で(笑) 

河原:愛知の三河湾に面した町で、クラスの6割がトヨタ関係、3割が漁師、ウチはその他1割のサラリーマンの家庭だったんですけど。 

宮島:他にパンクな奴とかいなかったの?

 河原:中学のときはヤンキーがロカビリーだったんで、横浜銀蝿も聞くけど、ストレイキャッツとかブラックキャッツも聞いてた。クリームソーダとか流行ってたから。

 宮島:おしゃれだねー。クリームソーダは中学で一番おしゃれな奴しか行ってなかったからね。クリームソーダの財布って何?原宿ってナンだよーって感じで(笑)。今でも覚えてるんだけど、クリームソーダの財布持ってる奴が原宿に行った模様を中学3年の時に話してくれて「駅前に橋があって・・」とか言ってたから、俺は原宿の前にはずっとでっかい橋がかかってると思ってた。はじめて原宿に行ったのが高校3年だったけどそのとき「川ねえじゃん」(笑)みたいな。俺は利根川みたいなでっかい川が流れてると思ってたけどなかったですね。 一同 (笑) 

宮島:それにおしゃれも全くしない。音楽も全く聴かない。聞くのはアイドル。中森明菜にミポリン(笑)洋服に関してはまったく興味なかったですね。専門学校に行くとき、俺は観光の専門学校に行きたかったんだけど、ちょうど男女7人夏物語でそのとき流行ってて、俺はあまのじゃくなところがあったから流行ってるのはいやだと思って、ちょっと意表をつくようなところに行こうと。当時俺は友達のなかでもあまりおしゃれじゃないとされてたんですよ(笑)当時どちらかというとヤンキー志向が強い服とかでおしゃれとは無縁だったんで(笑)、それじゃあ逆にとういことで、文化服装学院に行ったんですよ。そこ行って音楽を聴くようになって、音楽性のある服とかも好きになって、パンクということで学校出てからロンドンに行ったんですよね。単純ですけど(笑)そこで戻ってきてスタイリストになりたいとも思わず。。。当時英語が話せたんで、英語を生かす仕事をしたいと思ってアルバイトニュースとか見て面接に行ったりしたんですけど、全部落ちたんですよ。当時モヒカンとかで、ビジュアルもすごかったんで、これは普通の仕事は無理だろうということで、お金をためるために軽く就ける仕事をと思って、地元埼玉で水商売の仕事の面接受けたら、これも全部落ちたんです(笑)。それで俺は本当にどうしたらいいんだろう思いながら、友達の恵比寿の洋服屋さんに顔を出したら、帰り道に電柱に「スタイリストアシスタント募集日給8千円」って書いててそこに電話したら受かったんですよ(笑)。それでなんとなくこういう仕事をはじめたんです。


 [tinyworld] 河原さんはどんな経緯で今の仕事をすることになったんですか? 

河原:僕は美大に行きたかったんですよ。中学の時にグラフィックデザイナーになりたいと思って。

宮島:おしゃれだなー。俺と180度違うね(笑)中学でグラフィックデザイナーなんて、そういう仕事があることすら知らなかった(笑)

 河原:たまたま図書館で世界の画集の中に横尾忠則があって、それを見てたら絵だけじゃなくてポスターもあってそれがすごくて、ナンだろうこれは!って思って、巻末のプロフィール見たら「グラフィックデザイナー」とか書いてて、こんなかっこいいものがつくれるんだったらグラフィックデザイナーになろうって思ったのが中学のとき。 

宮島:早咲きですね(笑)

 河原:咲いてはないけどね(笑)種をまいただけ。高校一年から美術の予備校に通い始めて名古屋まで毎日1時間かけて出て、絵を描いて。そこで知り合うやつらも美大に行きたい奴で、おしゃれで色んなコトを知ってて刺激を受けて、洋服や音楽のことも教えてもらったりして。どんどんおもしろくなって、それで3年間すごして、大学は東京じゃないと意味が無いと思って、東京の美大を受けたけど全部落ちて。浪人することになって東京に出て来たんだけど、バイトして日給をもらってレコード買ったり洋服買ったりするのが楽しくて、予備校とかも行かなくなって、一浪したけどまた全部落っこちて、結局桑沢デザイン研究所に行くことになったんですよ。そこで2年勉強して、さあ卒業して何をするかって言うときに、音楽が好きだったんで、ジャケットの仕事とかしたいと思ってたんですけど、どうやって仕事にしたらいいのかわからなかったんで、とりあえず小さな広告やってる事務所に入ってプロのグラフィックデザイナーになったんです。でも広告業界も一気に規模が小さくなっていく時期で仕事もつまんないし、今思えば当たり前だけど、使い走りをさせられるし、それでバカらしくなって、体をこわしたこともあって、入社して1年くらいで辞めて、それから3ヶ月くらいプラプラしてた(笑)次は雑誌やりたいと思って、スタジオボイスとかやってる事務所が募集をしてて、そこに入ったけど、スタジオボイスがかっこいいと思ってたのにそれをやらせてもらえず、ブーブー言いながら仕事してたんで、遅刻、居眠り、早退とかしてて。 

宮島:ダメ社員(笑) 

河原:そう本当にダメ社員(笑)。それで1年後に社長に呼ばれて「河原君今年いっぱいでもう来なくていいから」って言われて(笑)。当たり前ですけど。また3ヶ月位プラプラしてて、さすがに広告もやった、雑誌もやった。どれもダメだし、やりたくもないってのがわかったんで、どうしようかなって思って。もともとジャケットをやりたいっていうのは思っていて、これまでちゃんと向き合おうと思わず逃げてたんだけど、ものをつくりたいっていう意欲だけはあったので家にたまたまあった分厚いノートに制作意欲をぶつけて、コラージュ!コラージュ!で、3ヶ月位かけて一冊まるごとコラージュで作品集をつくったんですよ。そのときはじめて自分で「やった」っていう自信が出来て、一番尊敬している信藤三雄さん(CTPP)の所に行ったわけです。その人のもとで働かせてもらおうと思って、作品集を持っていったんだけど、ぱーっと見て、信藤さんが「キミ、このくらい作品ができるんだったら、うち来なくていいから自分でやれば」って言われて、「じゃあ自分でやろう」って思ったんですよ。ちょうどそのタイミングで友達からジャケットの仕事が来て、それがはじめてのジャケットの仕事。24の頃かな。それがきっかけで紹介してもらって仕事が来て、紹介してもらって仕事が来てっていう繰り返し。一番長くやってるのが、ゆず、ドラゴンアッシュかな。 [tinyworld] ブランドをたちあげるまでの経緯を教えてください。

 河原: 僕に関しては今のTLGF立ち上げて間もない頃に(熊谷)隆志を紹介されるんですよ。そのときの話のながれでTシャツを作ろうってことになって、僕はアパレル業界には面識もないし、隆志はグラフィックができるわけではなく、お互い無い部分を補えるってことではじめたのがGDC。 

宮島: 俺は3年前位かな、ちょっとあんまり覚えてないんですけど(笑)一番はじめの年はTシャツ1型、次の年2型、で今年くらいからやっと10型くらいやったのかな。仕事柄何月に納品とかいう流れもわかってるんですけど、時期とかきちきちできるタイプではないんで、なんか季節外れにTシャツやったりしてて、やっと今年から微妙にあってきたというかんじですね。のんびりペースです。今後はみんなの時期にあったらいいなと思ってるんですけどあんまり計画は考えてないんで、ラフなスタイルでやらせてもらってます。 

河原: 僕はブランドのコンセプトは名前に左右されることが多くて、NARCOTICやってるころは、名前のひびきや思い描いているものがポップだったので、ポップに徹しようと思っていたけど自分の中で収拾がつかなくなって、それで単純に辞めようと思った。RAWFUDGEはNARCOTICでやっていたポップな部分ではない自分の中にあるもうひとつの部分をやりたくてつけた名前だし、NARCOTICに比べれれば当然ポップではない部分を引き出そうと思ってる。FUTURE ZOMBIEに関しては、実はNARCOTICより最初から名前があって、一番最初からのブランドなんで、自分の中ではプライベートでコアになる部分になっている。縛られずにやりたいものをやりたいタイミングでするブランドっていうのがコンセプト。


 [tinyworld] WネームTシャツについて教えてください。

 宮島: 夕方くらいにこの事務所にきて、SUPER LAMBでも一緒なんですけどじゃあやろうかといって河原さんがMacの前に座って、俺が隣に座って、今回のは俺が見た映画でタバスコのエプロンを俳優が着ててそれがかっこよくて、その前にもアイデアを出していたんだけど、タバスコのことを話したら河原さんがひっかかったみたいで、画面の前であーだこーだいいながら完成したっていうかんじですね。 

河原: 宮島がタバスコって言った時点で僕の中でデザインができちゃったんで、それをそのままモニターで言葉をどうするかを決めていきながら作ったんですけど。結局Wネームをするからには宮島と二人でやる意味というのが無いとダメだと思っていて、安易なWネームとかコラボはすごくイヤで、スタートは僕に無い要素を出したかった。それで宮島からのアイデアをもらうようにして、今回宮島がタバスコって言った時点でそれで行こうってことになって。


 [tinyworld] 現在最も力を入れていることは何ですか?

 宮島: 俺は趣味ですかね、サーフィン。行けるときは可能な限り行ってますけど、平均して週2回くらい。朝5時くらいに行って、お昼くらいに帰ってきて仕事して、ってかんじですかね。

 河原: 僕は仕事が好きなんで、暇さえあれば使う使わないに限らずデザインをつくったりしてますね。常に頭にあるのはデザインですかね。 

宮島: 仕事男だね。仕事マンだね(笑) 

河原: 好きなことじゃないと仕事にできないんですよ僕の場合は。仕事の中でもそのときに好きなテイストとか生活がデザインに現れる。ベースがデザインになってる。

 [tinyworld] 最後に大阪のお店についてお聞かせください 

河原:MOTORWN OSAKAは何度か行きましたよ。 

宮島:行きましたね。取り扱ってるブランドのラインナップを詳しく知らなかったんですけど、単純にすごいブランドがたくさん入っているのにびっくりして、東京はオンリーショップがあるのであそこまでストリートのブランドが揃っていることがない。これじゃ俺のブランドが目立たないなと(笑)ホントにすごいブランドが全部入ってるんでそれにはびっくりしましたね。東京には無いですからね。ドメスティックで人気のあるところはほとんど入ってますよね。セレクトショップとしてはすごい。ここ一店舗で全部揃う。東京にあったらリースに行ったら楽だなと思いました(笑) 

河原:場所も店がたくさんあるところからちょっと離れてて、あの店の雰囲気にあってるし、宮島が言ったみたいに東京にはあそこまでの品揃えのショップが無いので、正直大阪に住んでいたらあの店にいけば全部済んじゃう。モータウン行って、インポートの店に行けば済んじゃう。バリバリの顧客になりますよ。東京のセレクトショップ行くと結構知らないブランドがあるんだけど、どれを見ても人気のあるブランドが置いてあるよね。

 宮島:俺はじめて行ったとき正直これほどブランドが置いてるって思ってなかったんですよ。それで「これではまずい」とピリっとしましたね(笑)もうちょっと気合を入れないとだめだなと。あれはショックでしたね(笑)・・・ 


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◆田主智基・・・岡山でbal(balance wear desigh)を立ち上げ、現在はANACHRONORMを展開。独自の世界観を表現することで高い評価を得ている。 

◆WonderWorkerGuerrillaBand・・・SASQUATCHfabrix.横山大介、荒木克記のユニット。ハイレベルなデザイン・グラフィックアートは常に注目されている。 

[tinyworld] それでは、まず出会いについてお聞かせください。 

横山:あれは去年ですね。去年僕と荒木が急に知人に紹介してもらって田主さんに電話して行ったんです。 田主:岡山まで来てくれたんですよ(笑)すごいパワーがあるなあと思った。 

荒木:もともと田主さんは岡山にベースをおいていると聞いてたので、やっぱり岡山にラボがあるんならそこに行きたいなって。 

横山:それで急に電話させてもらって 田主:あの時来てすぐにそのまま帰ったんだよね(笑) 


[tinyworld] その時お互い受けた印象はどうでしたか? 

田主:お互いブランドの名前を知ってて、でもどんな人がやってるんだろうって思って岡山駅まで迎えに行って、出てくるときどきどきして。 

横山:出会い系みたいな(笑) 田主:結構気合はいってる奴らだなあとおもいましたね。 横山:ラボを見せてもらって。田主部屋にも連れて行ってもらって。 

田主:昔のお店ね(笑)でも最初の見た目よりも2人とも腰が低いというか(笑)話しやすかったですね。

 [tinyworld] ということは話がはずんだんですか? 

荒木:はずまないです(笑)僕らも内向的なんだけど、田主さんも見せてくれないな。というか気を使ってくれているなっていうかんじで。 

田主:そりゃ岡山まで来てくれたから気は使ったかな(笑) 

荒木:僕らアナクロの服とか田主さんがもってるサンプリングソースとかすっごく気になってたんですけど、はじめてだしあんまりぐいぐい見れないじゃないですか(笑) 

田主:モノづくりの話ばっかりしてたね。どうやってつくってるの?とか。その時僕が感じたのは、すごいこだわってつくってるなあと思いましたね。アイテムにもそのこだわりが出てるなって思ったし、2人と話していてもその部分は感じましたね。僕的には好意的でした。あんまりこれまでそういった話をしなかったので。 

横山:あんまりモノづくりの話を出来る人がいなくて、田主さんとそういう話ができたのはすごくプラスになりましたね。 

田主:そう、モノづくりに集中してるなって感じましたね。話してて生活の8割くらいはそこに行ってるなっていう感じでしたね。そういう意味では僕も近いところがある。 

荒木:細かいことが好きなんですね。凝り性なんですね。でも田主さんの服を見ててもここまで細かいことやるんだ。と思いますね。 

田主:別のベクトルで細かさが違うんだね(笑)僕も岡山のデニム作ってる人たちと話すときは同じように警戒して。あーそうですか、とか話すんですけど(笑)、細かさのベクトルが違うんでおーっと思うところがありますよね。 

横山:田主さんの場合は、もちろんボディもすごいしっかりしてて、ただの加工モノじゃなくて、しっかり岡山の環境をうまく使って、地元の産業をデザインして世界にも輸出できるようなコトを目指しているのかな。と感じますね。やりすぎると田舎くさくなるとか。色々考えて加工とかやってそうですね。

 荒木:よくアナクロの商品を見せてもらって2人で話すのは、デニムとかやる必要ないじゃん。ここにいいのがあればこれ買えばいいじゃんとか(笑) 

田主:はじめて会ったときも同じこと言ってたね。自分自身ではまだまだと思ってるんで。まだ先があるしそれほどでもない(笑)つくる人のベクトルの方向で全く違うものができるのがデニムなんで、サスクワァッチのモノづくりのこだわりはアイテムにすごく出てると思いますよ。特に柄。柄でそこまでやるかっていう。妥協せずに向かっている感じは受けますね。


 [tinyworld] インスパイアされものを教えてください? 

田主:サスクワァッチの洋服づくりにもアッと思うし、ドメスティックなものや海外の洋服にもあるし、古着にもあるし。基本的に僕はつくっているモノにその人の意思が入っていると思うんで、そこから素直に受けるものがシンプルかなと思ってます。 

荒木:僕たちは保護活動してますね。古着屋を回って危うい古着を保護して行くっていう(笑) 

横山:こいつはもう世の中に出れないだろうっていうのを保護して、何かのカタチで出してやるっていう(笑)あとは月並みですけど、街を歩いてないと今っぽさを出せないですね。空気感とか自分の中に貯蔵しているものをリンクしてモノづくりをしていかないとだめなので。街にいて感じるコトは大事ですね。

 田主:最近どうですか? 

横山:夜中にセンター街をパトロールしたりしてますね(笑) 

荒木:やっぱり流行とかこれっぽいね。と思っていたのが、徐々に動いているのを感じたりするので。ああいう格好してる奴減ったなとか、増えてきたな。とか 

田主:そこで逆に僕らはこう行きたいとかいう感じなんだよね。 

横山:これにはなりたくない。とか消去できたり、こういう中にこういう人がいれば格好いいなあとか。やっぱり人を見てないとだめですね。


 [tinyworld] 最近の趣味を教えてください。 

田主: 僕はバイクに15年位乗ってますね。5年くらいサボってましたけど。ホンダのCB72に乗ってます。結構速いんですよこれが(笑) 

 横山:最近はインディアンジュエリーにはまってますね。そこらへんに売ってる民芸品ではなくて、アーティストがつくっていてアメリカの市場だとラルフローレンやクリント・イーストウッド、ヒラリー夫人などがコレクターだったりして年間に1億くらい使っちゃうようなマーケットなんです。日本だとおみやげもの屋さん的なインディアンジュエリーショップしかないんですけど、僕らが興味があるモノは、バックグラウンドも面白くて、久々にぐっとくるモノがあったなっていう感じ。インディアンジュエリーのアーティストがいて、美術界と同じように画廊がその人の作品を買い占めて、結局その人が死ねば価値が上がるので殺すとか(笑)そういうダークな部分があったりして。

荒木:ハマるまでインディアンジュエリーもターコイズもちょっとよくわかんなくて全部一緒に見えてたんだけど、1度入ると全然違うしケバイのが良くなってくるんだよね。 

横山:なんか財宝みたいなのがかっこいいって思ったりとか(笑) 

荒木:もはやインディアンジュエリーなのか何なのかわからない。自分たちだけで突き進んでるからまわりは全然わからないと思うんですけどね。 

横山:この前インディアンジュエリーのコレクターに会ったんですけど、オタクすぎて全く似合ってない(笑)。この人は友達いないのかなあ(笑)とか思ったりして。 

田主:やっぱりそこをいかに自分のフィルターをかけるかなんだよね。ファッションって 

荒木:格好良くないんですよね。見えなくなってしまうんですよね(笑) 

田主:バイク乗りも同じよ。どんどん格好悪くなっていく(笑)そこをいかに自分たちのスタイルでどう格好よくするかなんだよね。 

横山:音楽でも何でもディープになればなるほどみんなが見向きをしないものが欲しくなったりして。 

田主:そこを格好良く落とし込むのはもしかしたら僕らの仕事かもしれない。 

横山:やっぱり受け手がいるから作るわけで、受け手側が「なんだこれっ」ていうのは、決して良いことではなくて、エゴで出しているわけで、やっぱり受け手も「いいな」。って思ってもらって一致したときが一番いいんですよね。多分田主さんも僕らも何も考えずに自分の好きなことだけやってるんだったらお互い気にもならなかったと思うんですよね。モノを見て人がわかるというか、作ってる人と気が合いそうだなと思ったんですよね。 

荒木:話せそうだな。と思いました。こちらが聞きたいことが無いと会いたくないんですよね。僕らもフランクに話せる人ではないんで、同じ業界でも全く違う感じのブランドさんとかはなるべく会いたくないんですよね。目線が違うと話せないというかまごついちゃうというか(笑) 

(写真左:田主氏所有バイク) (写真右:横山氏、荒木氏所有インディアンジュエリーと田主氏所有HONDAリング)


 [tinyworld] 最近生活で大事にされてることはありますか? 

 荒木:健康食品をとりあえず試す派なんですよ。アサイーっていうブラジルの奇跡のフルーツっていうのがあるんですけど、ブルーベリーやプルーンよりもポリフェノールが30倍くらいあるんですけど、ふだんブルーベリーも食べないのに、いきなりそれを1日2~3本飲むんで何十倍になったり(笑) 

田主:健康のために自転車乗ろうかなあとか、サプリ飲もうかなあとか。思ったりするけどタバコ吸ってたりね(笑)気は付けてるんですけどね。

 荒木:僕は健康食品なら一通りいきますよ。青汁も流行ってるとき飲んだし 

田主:俺も飲んだね。 

横山:飲んで安心したいだけなんですよね(笑) 

荒木:僕的にはフラシーボ効果を信じてるんです。その気になるみたいな(笑)


 [tinyworld] モノづくりは夜がいいんですか? 

横山:やっぱり夜誰もいなくなってからとか、電話が鳴らないとかの方がいいですね。

 田主:昼間真面目にデスクに座ってやるような仕事ではないですね。 

横山:朝早ければ早いのもいいんですけど。夜中とか朝はゆっくりしてるのがいいんですかね。ルーティンワークに出来ないところが多いので。 

田主:締め切りでわーっとなって追い詰められる方が出来る方ですね。 

荒木:追い詰められて、奇跡を信じてる(笑)みたいな。絶対間に合わないのに何か眠いよな。これは奇跡待ちだな(笑)とか。なかなかネタが出ないときってありますよね。 

田主:あるある。一つ決まっていけばそこからトントンと進むんだけどね。 

荒木:進まないと「コンビニ行く?」とか、「歩くか」とか言ったりして(笑) 

田主:2人だと投げて返ってきて。と出来るからいいよね。一人でやってるとやっぱり誰か欲しいなって思うときがあるので、僕も青木とかに投げたりとかしてますね。 

横山:2人のメリットは暴走しないっていうところも大きいですよね。「これありかな?」と聞いて「あり」って言ったらじゃあありなんだなとか。そういう感じはありますよね。 

荒木:1個のモノでもハモれるんで、いい感じになるんですよね。 

横山:「これちょっとな」ってどっちかが言ったら、世の中でもちょっとなっていう人がいるなって。2人が見て問題がなければみんながちゃんと見れる商品なんだなと。

 田主:1人でやってるとかなり不安になるっていうのを初めて体験してますね。今までbalでみんなでやってきたので。 横山:展示会とか不安になりませんか? 

田主:なるね(笑)つくってるときもあって、どこかで投げて返って来るところがあればいいなっていう。 

横山:止めて引いて見るっていうところがあった方がいいですもんね。 

荒木:2人だと自分のエゴを出すというよりもどこかを削ってもらうっていう感じで一つにしていってますね。 

田主:僕なんか人生相方制って思ってて、仕事上での相方制度っていうのはいいと思いますよね。


[tinyworld] 今の仕事上で力を入れていることは? 

田主:ブランディングっていうのは考えないといけないと思ってますね。アナクロノームっていうのはこういうブランドですよっていうのをどう表現するのかを考えないといけないと思ってます。こないだLAに仕事に行って、すごくそこを感じたんですよね。作っているものというより、すごいブランディングがしっかりしていて。そういう部分は今後力を入れて行きたいですね。 

横山:僕らはアナクロってすごく可能性を秘めていると思っていて、もうちょっと外に出たりしていじられた方が逆に跳ね返ってくるものが大きいような気がするんですよね。 

田主:それはなんとなく感じるんですけどね。僕は岡山から発信したいっていうのはあるんですけど、国内でのいじられ方はイメージがつくので、海外っていうのも視野に入れて考えてるんですけど、それをするには力不足の部分もあるので、まずはブランディングの部分を意識したいですね。サスクワァッチも海外に出るべきだと思いますよ。

 横山:僕らは自分たちのイメージって一つも伝えてなかったんで、もうそろそろ出て行ってもうちょっと大きなこともしたいと思っています。

 田主:日本のブランドが海外に出れないっていう理由は色々あると思うんですけど、本当にびびることないなと思うね。絶対的にいいものをつくってるんで。それをどうしたいかっていう意思の問題かな。

 [tinyworld] 海外を視野に入れてますか? 

田主:今後はどうなるかわからないけど視野にいれて動きつつあります。足りない部分も経験しながらわかると思うんで、どんどん向こうに行かないとわからない。 

横山:ユニクロがニューヨークにお店出すじゃないですか、僕らもTシャツで参加するんです。最初どうしようかと思ったんですけど、僕らみたいなのがやるっていうのもおもしろいかなあと。 

田主:そうやって世界の人の目に触れるほうが、これからの時代性で良いと思う。 

横山:ユニクロってキースヘリングとかバスキアのTシャツとか出してて、おじいさんとかが着てて、何だかわかってないんだろうけど、それってすごいな。と思うんですよね。それを僕らができるのはおもしろいかなと思いますね。僕らは寄って行くというのではなくて、離れていないと存在理由が無い。 

田主:そう。だから僕はすごく岡山っていう所はキーワードになってて、東京でなくても地方でどうにかならないかって思っていますね。

 [tinyworld] 最後に10年後はどうでしょう? 

 田主:俺は46でもう隠居してるかな(笑)服はつくってると思いますけどね。自分の店とかWEB持って、バイク乗って。バイク屋で修行とかしてそうですね(笑) 

横山:経営とかはしてなさそうですね。

 田主:そうだろうね。 

横山:僕らも経営はしてないと思うけど、現役でモノづくりの世界に携わっていると思いますね。 

荒木:若いカルチャーがメインカルチャーなので、そこの良さをわかりたいですね。

 田主:そういうのがなるほどーってわかるようにはありたいね。でも僕らは僕らだしと思ってるんだろうし。多分モノはつくってるんでしょうね。でもそれまでに大きい病気してると思いますよ(笑)46っつたら。それを乗り越えて新しいボランティアに目覚めるとか。でも最近日本沈没とか映画であったり、そっちの方に流れがいってて、1999年ではないけど日本自体に何かがあるような。 

荒木:そういうときさみしいですね。洋服がどうとか。逃げるときもやっぱスニーカーにこだわるのかな。これでは外出れないなあとか(笑) 

横山:一番いいの履いいくのかな? 

田主:いや、丈夫なのを履いて行くんじゃないんですか(笑)。それこそ各ブランドがそういうツールを出すかもしれませんよね。いつでも持ち出せるようなもの。 

横山:六ヶ所村の核リサイクルとかも大きい問題だと思うんですよね。核燃料をリサイクルするだけで原発が1年で出す放射能を1日で出すとか。海外でも同じような施設があって、鳥がその施設に入ってきて飛び立とうとしたときには、既に鳥が汚染されているから撃ち殺すとか。すごいことになってますよね。 

荒木:そういう時は加工がどうとかどうでもいいんだろうなあ(笑) 

田主:微妙に危機感っていうのがあって、自然に行動に出てるのがじわじわ結果として出てるのかなと思いますね。ファッションって平和の象徴で、ピースでありたいですよね。 

横山:そうですね、ファッションって平和じゃないとだめですよね。。。なんか最後ものすごい大きい話になりましたね(笑)。 

荒木:スケール大きいね (一同) (笑)


via tinyworld.news
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