いつになく悩む工場長 | 優しいぱんつ屋さん by tiny* workshop

優しいぱんつ屋さん by tiny* workshop

優しいぱんつさんは、環境にも身体ににも優しいオーガニックコットンやシルク等を中心に、鼠蹊部を締め付けない“ふんどしタイプ”のショーツを企画、製作、販売しています。


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こんばんは、優しいぱんつ屋さん工場長のFUJIです。

本日は昨日に引き続き、工場に篭りサンプルぬい。

まずはオーガニックコットンインディゴダンガリーのりらぱん。


ふんどしタイプのおぱんつの最大の特徴の足ぐり、鼠蹊部の部分、今までは細く三つ折りにして上からミシンでたたく、またはジグザグをかけていました。
今日は試しにロックミシンをかけてから、折り返しミシンで叩いて見ました。
こちらの方が早くて縫いやすい。
でも、しっくりこない…ロックミシンの糸が生成りだから?!
優しいぱんつ屋さんはロックミシンの糸もオーガニックコットン糸にこだわっているため、生地と糸の色が違ってしまうのは仕方のないことなのです。

この仕様にするためには、縫製手順も変えて行かないと行けません。
どちらが良いのか悩みます。
いつになく真剣な、今日の工場長でした。