うまくいく人・いかない人
他人と比べ、なぜ自分はうまくいかないんだろう、逆にうまくやってる奴をうらやましくおもっていませんか?
いつも勝ち組にいるのには、なにか、例外的な強運でももっているからなのでしょうか。
今回は、一休みして、そのあたりのところを考えてみたいと思います。
ビジネスでも、家庭でも、失敗はつきものだし、思い通りにいかないことは誰でもあるはずです。
では、そこで落ち込む人と乗り越えて夢を描けるひとの違いはどこにあるのでしょうか。
それは、結果に対して、すばらしいイメージ(プラスプラス)を思い描けるかの一点にあるのだそうです。
文字通り、与えられたプロセスを楽しむことができれば、常に集中することができるので、
多少のリスクがあっても、物事がうまくいく可能性が拡大するのです。
結果として、勝つ方が多くなくても、よい方が、悪い結果をめだたなくさせるのです。
しかも、それは他人に対してだけでなく、自分自身に対してもなのです。
逆に、先が読めないことや、うまくいくかどうかと結果を気にすると、気持ち自体が萎縮して、うまくいく可能性すら後退させてしまうのです。
いつも、笑顔
のピースサイン
を鏡の前でやる習慣にしてみましょう。