新説桃太郎 第拾七話 44皿目の挑戦者
44皿目、最後に1つ残ったきびだんご。
男は親指と人さし指できびだんごをつまみゆっくり口に運ぶ。
「もう、食えね~・・・」
大きくふくらんだ腹をなでながら、男は店内の様子を観察する。

壁には「新記録45皿!!」と書かれた張り紙と記念写真。
新記録達成で無料になり記念品が贈られる。
男は44皿で終了。
あと少し、無念。
しかし、男はそんなことどうでもよかった。
男の目的は満腹になることだったから。
それでもこれだけの量を食べたのだ、
店から何か反応があってもよかったが、今日は3連休最終日。
次から次にやってくるお客におわれ、
モモタロウもアルバイトたちもこの男のことには
気が付いていなかった。
店内をぐるりと見渡したあと、男は決意する。
そして・・・
つづく
予告
誰がどう見てもこの男は鬼だ。
だが、かたくなに鬼とは書かない作者。
聞いてみよう!!
Q「意図は?」
A「なし!」
次回「出口の選択を」
決意は何を生み出すのか?
男は親指と人さし指できびだんごをつまみゆっくり口に運ぶ。
「もう、食えね~・・・」
大きくふくらんだ腹をなでながら、男は店内の様子を観察する。

壁には「新記録45皿!!」と書かれた張り紙と記念写真。
新記録達成で無料になり記念品が贈られる。
男は44皿で終了。
あと少し、無念。
しかし、男はそんなことどうでもよかった。
男の目的は満腹になることだったから。
それでもこれだけの量を食べたのだ、
店から何か反応があってもよかったが、今日は3連休最終日。
次から次にやってくるお客におわれ、
モモタロウもアルバイトたちもこの男のことには
気が付いていなかった。
店内をぐるりと見渡したあと、男は決意する。
そして・・・
つづく
予告
誰がどう見てもこの男は鬼だ。
だが、かたくなに鬼とは書かない作者。
聞いてみよう!!
Q「意図は?」
A「なし!」
次回「出口の選択を」
決意は何を生み出すのか?
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