新説桃太郎 第壱話 ピンク、襲来
昔あるところに、
(岡山から吉備線で約15分吉備津駅下車、そこから車で10分ぐらい)
還暦をすぎた夫婦が住んでいました。
2人には子供がおらず、友達の孫自慢に嫉妬することもありましたが、
貯蓄はそこそこあり平穏にくらしていました。
いつものように、川で洗濯をするおばあさん。

気分良く洗濯していると、
なにやらピンク色の何かが流れて来ていることに気が付きました。
おばあさん
「林家ぺー・パー子師匠かしら?それともオードリー春日?」
お笑い大好きなおばあさんが(最近のお気に入りはバナナマン)
あれこれ考えている間に、
ピンク色の何かはどんどん近づいて来ます。
つづく
☆よかったら、クリックで応援お願いしま~す☆
↓ ↓ ↓ ↓
