コレをやってはいけない、とか
コレに触れないでとか
そんなこと言われると
逆にやりたくなったり、触れてみたくなったりする事ってあるよね〜笑


それって結局意識の問題で
そのものに意識を向けてなかったときは
気にもならなかったものが
そう言われることによって
そこに意識が集中してしまって
気になって仕方なくなる。




最近、昔飼ってた犬がよく夢に出てくるんだ。
夢の中で、その犬は私から遠ざかって行くんだけど
名前を呼んでも振り向いてくれない。
なついてくれていたハズなのにな〜と。
(私とは散歩にさえも行ってくれなかったけど笑)

なんだか寂しくなるんだよ。


なんかメッセージでも伝えに来たのかなとか思ってしまうと
その事だけが気になって気になって。
よく昔のことを思い出したりしてしまうと
気分がドンヨリしてしまうから
考えないようにとするんだけど
余計に考えてしまっている、というね。

会えないのわかってるのに
会いたくなったりするんだよね。


ほんとはもう全然平気なハズなんだけどさっ。笑

それだけ可愛がっていたっていう事実だけは本物だな、なんて。





好きの反対は無関心だとかよくいうけど

仮に好きの反対が嫌いだったとすると

嫌いだという感情を向けてる時点で
そこに何かしらの興味を示しているということになるから
考え方によれば
以外に嫌いではないのかもしれないともとれる。

そのものに興味がないとなるとすると
意識を向けようとしても
そこに動力を使わない。


意識一つで人間簡単にどうにでもなっちゃうんだな〜とか。
単純な生き物だよね、とか思ったり。


そんなこと考えながら
暑いコンクリートジャングルの中をビール片手に散歩してる。


悔しいほどに今
嫌いだと思っていた
このくそ暑い夏の炎天下が
最近は好きになってきているということ。



↑写真は関係ないけれど。笑
哀愁漂う二人。


↑一昨年?バンドメンバーで花火をした時の写真。
楽しかったなあ〜と。


人間の心理って不思議だよな〜ほんとに。