こんばんは。
次男、桜二郎は戦いが大好きな男の子です。
愛読書は、最強王図鑑シリーズ。
図鑑とはいえ、いわゆる『図鑑』とは違うので、
兄より知的好奇心が育っていなくて、つい母は、ううーん
となってしまうのですが。
今日、
「ねぇ、タガメとかって日本にいないの?あつ森ではとれるのに?」
「え?いるでしょ、タガメは。」
「だって、生息地、東南アジアってかいてあるよ!」
と、言われたんです。
東南アジアに日本が含まれる、と説明しても理解できず、世界地図をひろげました。
ヨーロッパ、アジア、アフリカ、北アメリカ、南アメリカとざっくりわけられた世界地図をみて、
東南アジアと日本の関係を理解できたようで。
そのあと、家にある最強王図鑑すべてを広げて、他のいきもの(や、人物など)の分布を読み上げては、地図上で探していて、思いがけず世界へと羽ばたいていきました(思考が)。
やっぱり、興味のあることからだと勝手に学んでいくんですね・・・
いろいろ考えさせられました。
ということで、最強王図鑑も、立派に知育でした![]()
ありがとう!最強王!!