こちらを読みました。

新小5、男子の母は毎日流れてくる情報に不安だらけ。

個人的には、その悩みをふっとばしてくれたので、(今までどーりのスタンスでよさそう!と勇気をもらった)オススメ本になりました。





以下レビューです。

ご参考までにどうぞ

① 現場目線でリアル

  • 塾講師としての経験が豊富で、かなり現実的な話が多い
  • 「第一志望に受かるのは少数」など、耳の痛い事実も明示
  • 「受験の実態を正直に書いている」  
  • 「大手塾のカラクリなどもストレート」  

② 親向けの実践アドバイスが豊富

  • 志望校の選び方
  • 塾選びの考え方
  • 受験期の親の関わり方

👉 特に重要ポイント

  • 「合否の半分は親の準備で決まる」  
  • 「塾は結局“人(講師)”」という視点

③ 令和の状況(コロナ・受験変化)に対応

  • コロナ以降の受験事情を踏まえている
  • 親世代とのギャップを埋める内容

④ 中学受験初心者にとって網羅性が高い

  • 全体像を広く理解できる
  • 「最初に読む1冊」としてとてもいい


微妙・注意点とおもうこと

① 内容が厳しめ・現実的すぎる

  • 「全敗は親の責任」など強い表現あり
  • 人によってはプレッシャーに感じる
  • 教育本としてはややドライでシビア


② 塾・学校選びは“人それぞれ”

  • ひとによっては、「塾の話は合わない」と感じるかもしれない。


③ 新しい驚きは少ないかも

  • 経験者や、何冊もこの類の本を読んでいる人には「知っている内容」も多い


この本がハマる人👇

  • 中学受験をこれから考える親(小3〜小5くらい)
  • 塾選びや志望校選びで迷っている人
  • 「きれいごとじゃない現実」を知りたい人

向いていない人

  • 優しい励まし系の本を求めている人
  • すでに受験経験があり知識がある人






まとめ

👉 「夢より現実。親の覚悟を問うタイプの中学受験本」

  • 甘くないが、その分実用性は高い
  • 最初の1冊としてはかなり有力
  • ただしメンタル的にきつく感じる人もいる