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Mary絵本好き親子のおうち知育と子育て日記

小1、年中の子育て学習記録です。
習い事は、上の子は公文国語・たぶお式・バレエ・ピアノ・バイオリン。下の子は学研・七田式・ピアノ・バレエ。
目標とする子育て姿勢は「褒めない叱らない勇気づける」アドラー式の横並び育児。主体性・好奇心・GRITのある子に育てたい

こんにちは、Maryです。

最近、年長さんの人間関係の

難しさを実感する出来事がありました。えーん


年少、年中と学年が上がるにつれ、

なんだか友達関係やグループ活動が複雑になってきたなぁと変化を感じてはいたのですが…。💦


我が子はこれまで特段トラブルもなく過ごしてきたので、今回揉め事の報告を受けた時の心境は、

ついにその日が来たのか!!と、言う感じ。

そしてそのトラブルを知ったきっかけは、

子どもからの、「最近トイレに行く時に、同じグループの〇〇ちゃんに肩をぶつけられる。1回じゃなくて毎回だからわざとだと思う。近づくのが怖い。」と言う告白でした。💦


最初は、たまたま肩が当たった?と思ったのですが、どうやらトイレに席を立つたびに毎回肩をぶつけられていたみたい。

しかし、なぜそうなったのかの原因がはっきりせず。話を聞いていくうちに、おそらく集会の時、

相手の子に「ちゃんと先生の方を向いて話を聞こうね。」注意したことがきっかけだったかも?!と考えました。


おそらく相手の子からしたら、我が子からの注意は

「余計なお世話」だったのでしょう。💦

我が子から注意されたことに、プライドが

傷ついたのかもしれません。


で、それからというもの…。


肩をぶつけられる、顔を近づけて舌を出される、一緒に遊んであげないと言われる

給食の時にあからさまに席を離す、

といった行動が3日ほど続いているのだと

子供が言うわけです。えーん


こまったぞー。


とりあえず翌日、連絡帳で先生宛に

子供の様子伺いで相談してみることにしました。


結果、先生はその日のうちに相手の子に事実確認→2人の様子をなるべく見守る。という形で対応下さいました。


で。結果的に最近は肩をぶつけられることはなくなり、ちょっと落ち着いたかなぁ?💦

と言うところです。


ただ、親としては引き続き、こんな時に子どもをどうやって導いていくかという点で迷いがあります。うさぎ


そもそも我が子は長女ということもあり、先生の指示を真面目に守り、「正しいこと」をしようとする気持ちが強い子です。


おそらく集会の日も、先生が「目を見て話を聞こう」と常に言っているのを受け、言葉通りにお友達に注意をしたのだと思います。


しかし、もしかしたら(お友達からしたら)

我が子が「上から目線」で急に注意してきた!

と感じさせるなにかがあったのかもしれません。


事実、(母としては)我が子が正義感をお友達に振りかざすことでお友達が離れてしまうのでは?


なんて考えてしまい、なんと言うか、

ちょっと心苦しくなりました。


一応念のため先生に「お友達同士で注意し合うのはOKなのか?」と確認したところ、OKというルールなんだそうです。


でも、実際にそれをした後でもお友達と

いい関係でいられるのか?

どう言う形で注意が伝わるのかは、

別の問題な気がするわけです。


もちろん、お互い悪いところを指摘しても

素直にありがとう!とニコニコで

いられるのが理想的ではあると思うのですが、


実際は、そこから今回みたいに

嫌な気持ちが生まれて

しまうことがあるんですよね。💦


難しいです。


でも、私は我が子のことを真面目で優しく

素直な心の持ち主だと思っているし、

相手の子についても、同じように

大事にされるべき存在だと思っています。


実際大人同士でも、気持ちがうまく伝わらないことはよくあることなので、

発展途上の幼い子供達の間であれば尚更だなと

感じます。


正直、私としては「他人のことにはあまり干渉せず、自分のことをしっかりやっていればOK。お友達の注意は先生に任せよう!」という方針で育てていく方がよいのですが、


今回子どもにもそう伝えたところ、

「ママが言っている方法は、先生が言っていることと違う!」と子供には受け入れ難かったようで。今回はうまく真意が伝わらなかったかな。💦


母としては、我が子の良さを守りつつお友達との関係の中で心地よく過ごしてほしいと願っています。


子どもが成長する過程で、このような悩みや葛藤は必ず出てくることだとわかっていました。

その中で、どうサポートしていくのか。


子どもの成長に合わせながら、優しい伝え方、振る舞い、受け取り方についても一緒に話し合っていかなければならないなと今回の件から感じました。


あー。押した押された、かしたかさない、泥水遊び最高!!と言う赤ちゃん時代はよかったな。


我が子の成長は嬉しいけれど、もうすぐ小学生に上がるし、徐々に親の手を離れて、受けうるトラブルやら何やらを考えると頭が痛いです。