”購入する本、借りる本” | Mary絵本好き親子のおうち知育と子育て日記

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小1、年中の子育て学習記録です。
習い事は、上の子は公文国語・たぶお式・バレエ・ピアノ・バイオリン。下の子は学研・七田式・ピアノ・バレエ。
目標とする子育て姿勢は「褒めない叱らない勇気づける」アドラー式の横並び育児。主体性・好奇心・GRITのある子に育てたい

リブログさせて頂きました❤️




購入する本と、借りる本の見極め。

我が家にとっても、悩みの種。


我が家には今5歳と3歳の子供がおり、

現状、子供が産まれてから集めた日本語の絵本たちは500冊…いや600…??


ORTやペッパピッグその他英語絵本が300…??


と所有している絵本が多めの我が家ですが、


さすがにこのペースで本を増やすとスペースがない。笑い泣き


ふと購入派になったきっかけを思い返してみると、


それは子供が2〜3歳のイヤイヤ期。

図書館で借りて来た本を汚してしまう、と言う苦いハプニングが理由だった気がします。ガーンゾッ!


具体的に苦い経験は2回ほどあり、


1回目は、ページを自分でめくりたい!と

読み聞かせ中にイヤイヤが炸裂し、

ページを派手に破ってしまったハプニング。


2回目は、おいしそうな食材の絵本に突如子供が

ガブリと噛みつき、絵本に歯形をつけてしまっハプニング。


2回とも自主的に弁償し、返却時に新しい絵本とかりた本を一緒にもっていきましたが…💦

(※傷の具合によっては弁償しなくてもいいですよ、と言って下さるパターンもあります。)


(子供には共有の絵本を大切にすることを改めて教え、弁償するための絵本を一緒に買いに行き、司書さんに謝るなどしてなんとなく絵本は大事にしないとダメなんだと理解してもらいましたが)


借りるたびにヒヤヒヤするくらいなら、もう少し大きくなるまで買うか…と、購入するようになりました。


いまはもう、本に噛み付いたりはしませんが、

絵本沼にハマった母がいまだ抜け出せず、

理由をつけては増えていく絵本たち…。


ただ、今回記事をよませて頂いて、


子供が大きくなると、購入する本も減ってくるのかぁ、そうだよねぇとしみじみ。


(我が家の購入きっかけがきっかけだっただけに)

なんだか少し先を仰ぎ見て心がキュンとなりました。