早くも出産から半月以上経ってしまいましたが、出産レポを書いておきたいと思います。
長くなりますので、興味のない方はスルーしてくださいね。

◎6/8(月) 朝5時ごろ
なんとなくお腹に痛みを感じる。先生に「経産婦さんは前駆陣痛が起きやすいから…」と聞いていたので、それかなぁと思いベッドの中で前駆陣痛と本陣痛の違いを調べてながらもうとうと。

いつもなら6時すぎには起きるのだけど、何故か起きられず7時前に夫が出かける音で目が覚め見送る。(前駆陣痛かも…と伝える)
この日はpekoが代休で幼稚園がお休み。pekoも何故か「眠い!もっと寝る!」と言うので、一緒にベッドに横になる。

陣痛の間隔を記録するアプリをダウンロードして記録してみる。間隔はまちまち。時々痛みが強くなるけど、また弱くなったり。本陣痛はどんどん痛みが増すらしいので
やっぱり前駆陣痛かなぁと思いながら、しばらくやり過ごす。

◎8:20
夫から「陣痛どう?」とメールが来る。「不規則だから本陣痛じゃなさそう」と返信。

◎8:40
pekoはまだ寝てたけど、朝ご飯食べないと…と起こす。
実家の母に電話。前駆陣痛っぽいものがあって、今日はpekoの世話ができそうにないから来て欲しいと伝える。(この段階では今日産まれるとは思わず)
pekoはよく寝たからか、おもちゃを出してきて遊び始める。私がつらそうにしていると「横になってたら?」と優しい言葉。

◎9:20
痛みが増してきたので、指示を仰ごうと助産院に電話。「え~!なんで早く電話くれないのー!早く来なさいっ!」と先生。pekoを預けるため義母に電話。
(実家の母は片道1時間、義母は10分ほどで来れる距離なので)

pekoに着替える様に言い、自分も着替えと荷物の準備。実母と夫に「産院に行く」と電話。この時点でかなり辛くなってくる。

◎9:35
義母がタクシーで家まで来てくれ、そのまま助産院へ。徒歩10分ほどなのでタクシーだとすぐ。
先生が玄関で待っていてくれて、階段を登るのを手伝ってくれた。pekoは階下の待合室で義母と待ってもらう。

診察を受けると子宮口9センチ!先生が慌ててサポートの助産師さんを呼ぶ。
「あなた辛抱強いわねぇ!」と腰をさすってくれる。
時々強い痛みが来て耐えていると「しんどいねー。大丈夫、大丈夫よー」と声を掛けてくて心強かった。

NSTを付けて赤ちゃんが元気か確認。
「もう一時間ぐらいで産まれるわ。ご主人は?来れそう?」と聞かれたので電話。向かってるとのこと。

痛みが強くなると、とにかく息を吐いていきみ逃しを続ける。
そのうちサポートの助産師さんが到着して、下にシートを敷いたり、カイロをあてたりさすってくれたりする。
最初は横向きの体勢だったのを「上向きましょうか」と言われ仰向けに。
「もう、いきみたくなったらちょっと力入れてみましょう」と。

陣痛に合わせていきんでみるも、pekoの時は横向きのまま産んだのもあって力の入れ方がわからない。力を入れようとすると、変に足に力が入って閉じてしまい「赤ちゃん出て来やすいように足開いて!」と言われる。
時々「深呼吸しましょう」と落ち着かせてくれ、また波が来ていきむ。
そのうち先生に「もう力抜いてー」と言われ、ふぅーっと力を抜くと赤ちゃんが出てきた感覚が。
「手出して!」と言われて体を起こすと、赤ちゃんの顔が見えた。脇の下に手を入れて、そのまま自分で抱き上げた。

時間は10時19分。

へその緒が少し短かったようで、胸の上に赤ちゃんを乗せるとギリギリだったらしく「へその緒、切るね」と言われたので「pekoに見せてあげたい」と言うと、先生がpekoを呼びに言ってくれた。と、同時に夫が到着。
一緒に部屋まで上がってきたので「じゃあ、ご主人が切りましょうか」と先生。
夫は突然のことにびびりながらも切ってくれました。
pekoはなぜかへその緒を切るところを見たがっていたのだけど、少し戸惑っていたかな?

しばらくして「胎盤がでるから、外で待っててくださいねー」とpekoと夫は退室。
その間もずっと私は赤ちゃんを抱いたまま。ものすごく暖かい。
全然泣くこともなく、すやすやと気持ちよさそうに寝てる。

その後胎盤が出て、先生達が処置をしてくれました。
お腹には「少し冷たいけど子宮の戻りが良くなるから」とアイスノン。足は寝たまま足湯につけてもらった。「本当は陣痛中にもしたかったけど、時間がなかったからねー」と先生。

赤ちゃんがもぞもぞしだしたので「おっぱい吸わせてみましょうかー」と咥えさせると、ほっぺを膨らまして吸い始めた。生まれたてなのに上手!

その後実母も到着して部屋に入ってきた。pekoも「ママと赤ちゃんは?」と不安そうだったので一緒に来ました。

しばらくしてから、入院室に移動。pekoの時は歩けないほどだったけど、ゆっくりなら普通に歩けたことにビックリ。そのまま赤ちゃんと一緒に横になって休みました。

と、こんなかんじの出産でした。
産院について1時間、と思っていたけど実際は電話してから1時間で、着いてからは40分ぐらいだったようです。
「そんなに我慢してたの?」と聞かれたけどpekoの時はもっと時間がかかったから、まさかそんなに急に本陣痛になると思わず…。やっぱり2人目は早い!

時間が短かったのもあって、産後も比較的元気でした。もちろん痛いのは痛かったですが…。
夫は誕生の瞬間にあと一歩間に合わず残念でしたが、pekoは代休の日で良かった!いつもなら月曜日なので幼稚園に行っている時間なのでタイミング良かったなぁと。

とにかく元気に生まれてきてくれたことに感謝。

息子の体重は3394g。身長は51cmでした。
pekoは3030g・50cmだったので息子の方が大きめでした☆

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退院の時に先生がくださった足型。足も大きいようです。