ほとんどの子が1歳未満でかかるらしい突発性発疹。
pekoはかかることなくきたなぁと思っていたら
2歳を過ぎた今ごろになってかかりました。

土曜日、両親と梅を見に行き昼過ぎからお昼寝をしたpeko。
その間に両親は帰り、私はブログをアップしてたのですが
昼寝から目覚めたあとも、寝足りないのかべったり甘えてきて
またうとうと…。

そうこうしてるうちに、夫が仕事から帰ってきて、
pekoも目を覚ましたのに、パパを無視して私に甘える。

ふと、手に触れてみると妙に熱い。足や頭も。
熱を測ってみると39.4℃。
顔も火照ってるし、目がトロンとしてる状態。

夫も心配になって、おでこをさわろうとするとpekoに手を
払いのけられる(;´Д`)
ママ以外は触られたくないらしい。

その日は外食の予定だったけど、当然キャンセル。
pekoは私にべったりでご飯も作れそうにないので夫が買い出しへ。

「パン食べる?」と買ってきてもらった蒸しパンを見せると
「うん」とパクパク食べ始めるpeko。
食欲はあるようで、ひとまず安心。食べると少し元気に。


夜はやっぱり寝苦しかったらしく、何度も起きる。
そして足の裏を触って「あし、いたいいたい」と。
熱のせいか浮腫んでる様子。

日曜日、朝起きると昨日のがウソのように元気。熱も無いしいつも通り。
なんだったんだろう…って思ってたら、またその日の夜中に発熱。
でも、前日よりはぐっすり寝てた。

月曜日、相変わらず元気だけど、38.1℃の熱。
これは病院に行ったほうがいいなと思い、小児科へ。
家をでる前にもう一度測ると37.4℃と少し下がってた。

小児科で熱があるというと、待合室ではなく奥のベッドへ通され
カーテンを閉めて隔離。インフルの可能性もあるもんね。

でも怖がりのpekoは初めての場所にパニック。
「お外~!」と帰りたがる。おえかきボードや本で機嫌を取るも拒否。
抱っこして歌を歌ってたら少し落ち着いて、そのうちうとうと…。

順番が来たらしく、先生が直接ベッドまで診察しに来てくれた。
pekoは目を覚ましたかと思うと、先生を見るなり大泣き。
(病院キライなのでいつものことだけど)

聴診器を当てたり、口の中を見たり、首周りの腫れがないかを
確認したり。

その時に、pekoのお腹にプツプツができているのを確認。
朝はなかったはずなのに…。
確認のため服を脱がせてみると、背中とお腹全体にプツプツ。


熱の割に元気、咳や鼻水などがない、熱が徐々に下がってきている、
発疹がでてきている…という状況から「突発性発疹」でしょうとのこと。

特別薬は必要なく、治まるのを待つのみ…ということだったのですが
念のため痒み止めの内服薬と塗り薬をもらいました。

病院にいる時点ではかゆがってなかったけど、帰り道で腕を指して
「かゆかゆ」と痒がりだしたpeko。早速、薬を塗って様子を見て
いましたが、昼過ぎにはおでこにも
プツプツが…。

それ以外はいたって元気だし、原因もわかって私も一安心だったのですが
突発性発疹は発疹がでだすと不機嫌になる場合が多いみたいで
昨日の夜は大変でした。ただでさえイヤイヤ期なのに~。
お陰で寝不足…。仕方ないですけどね。
(この記事も書きかけでアップ断念)

今まで軽い風邪ぐらいで大きな病気にかからず健康そのもののpeko。
思い返せば、金曜日の夜中もいつもより手足が暖かかったし
土曜日の昼間もやたら水分を欲しがってたので、兆候があったのかも…。
気づいてあげられずにごめんね。


だいぶ言葉が話せるようになったとは言え、まだ体の不調を
ちゃんと伝えられない時期だから、もっと気をつけてあげなきゃなと
思いました。




写真じゃわかりにくいけど、おでこにプツプツ…。
長~いまつ毛は夫似デス。