peko、無事におっぱいを卒業しましたキラキラ

少し時間が経ってしまって、記憶が薄れつつあるのですが
記録として残しておこうと思いますえんぴつ

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理想はもちろん断乳ではなく卒乳でした。
pekoが自分からいらないって卒業してくれるのが一番いいと思ってたのですが
おっぱい大好きみたいだし、いつになるかわからないな…と思い始め
最終的に断乳を決心した理由は大きく3つ。

①おっぱいの出が悪くなってきた
②pekoがおっぱいを噛むようになった
③私の卵除去生活がそろそろ限界になってきた


①については、もちろん見えるわけじゃないので感覚なんですが
前より張らなくなったのは確実だし、授乳もほとんど日中はナシで
夜中のみって感じだったので、そんなに生産してないんだろうなと汗

②はまんまですが、突然噛むようになったんですガーン
まぁ前歯がしっかりして、食べ物もかじることができるようになったし…。
「痛いからやめて」って言っても、伝わってないらしく笑ってるだけで
これは肉体的苦痛でした…えー

③は私の精神的な問題。正直これが一番大きいです。
pekoが3ヶ月の時に食物アレルギーがわかり、以来ずっと卵そのものはもちろん
卵を使った加工品、鶏肉を除去する食生活。
最初は乳製品・牛肉・小麦もダメって言われてたのでそれよりは楽になったし
だいぶ慣れてはいたのですが、やっぱり時々ストレスになることがあって↓↓

まず外食が楽しめないこと。
それほど頻繁にではないですが、お休みの日とか買い物に出かけると
お昼をまたぐことがあって、どっかで食べようかってなった時に
「何食べよう?」じゃなくて「何が食べられるか?」って考えなくちゃならない。

お店に入っても、アレルギーの一覧表もらってメニューとにらめっこ。
結果ほとんど選択の余地がなかったり、酷い時は飲み物以外ダメだったり。
パン屋さんとかテイクアウトのお店だと、アレルギーの表示がないお店もあって
わざわざ聞くのが面倒で最初から諦めたり。

もちろん探せば食べられるお店もたくさんあるんだけど
ちょっと寄ってみようっていうのが難しかったむっ

それから、周りの人に気を遣わせてしまうということ。
親や義母、友人とご飯を食べる時、私以上にみんな気を遣ってくれて
もちろんpekoのためなんだけど、なんだか申し訳ない気持ちになって。

たとえば、夫のおばあちゃんがちらし寿司を作ってくれた時も
私用にかまぼこ・卵を抜いてくれたり、義母も卵抜きでコロッケやポテトサラダを
作ってくれたり。友達も手土産にケーキはダメだからってゼリーにしてくれたり
わざわざアレルギー対応のケーキを取り寄せして持ってきてくれた子もいたり。

だから、自分から積極的に友達に会おう!って言いづらくなってしまい
若干引きこもりがちでした↓↓

みんな優しくて嬉しいのだけど、私が母乳をやめてミルクにしていたら
こんなに気を遣わせずに済んだのかなぁと思うこともあって…もやもや

アレルギーがわかったぐらいの頃、授乳と除去食のせいかどんどん
痩せていく私を見て「ミルクにしたら?」って言われことも
あったのですが、それでもずっと母乳にしていたのは、せっかく母乳が
出るんだからpekoに飲ませてあげたいと思っていたからキラキラ
もちろん栄養面でも母乳が一番っていうこともあったし、幸せそうな顔をして
飲むpekoを見るのが大好きで、やめようって思えなかったのです。

でも離乳食が始まって、おっぱいは食事から精神安定剤的な役割になってきたし
私もちょっと辛くなってきたので、そろそろいいかなって思ったのです。

…決断の理由だけでこんなに長くなってしまいました汗
続きは別記事にしますえんぴつ