少し前のことになりますが、アレルギー外来に行ってきました
小児科の先生に紹介していただいた病院で、食物アレルギーに
詳しい先生と栄養士さんがいるとのことで、オススメされたのです。
小児科でしてもらったアレルギーテストの結果と紹介状を持って
行くと、詳しく説明してくださいました
まず、アレルギー体質であると診断された「IgE」という値。
これは年齢によって増えていくそうなのですが、だいたい
3ヶ月のころだと「3」ぐらいが妥当な数値らしいのですが
娘ちゃんは「18.5」なのでこの数値が高いとのこと。
ただ、中には500とか1000だとかという人もいるので
ものすごく高いというわけでもないと。
そして、卵や乳製品などの個々のテスト結果の数値について
以前の記事で陽性だったと書いてしまいましたが、正しくは
0.35以上で「疑陽性」0.70以上で「陽性」になるそうです。
なので娘ちゃんの場合、すべて0.10以下なのでこちらは「陰性」。
ただし、先に書いたIgEという数値が高いということは
アレルギー体質である可能性が高いので、原因になりうる食品は
控えて、消化器官の発達に合わせて摂取していきましょう
とのことでした。
とりあえず、まだ月齢が低いため原因となるアレルゲン物質が
はっきりしないので、また半年後に血液検査をすることになりました。
続いて栄養士さんによる栄養指導。
母乳をあげているので、私の食事について聞きたかったのですが
なぜか離乳食の話がメイン
もちろん離乳食も色々気をつけなければいけないので
先に教えていただくのは助かるのですが「今」飲んでいるのは
母乳なので…と尋ねたところ、元々除去していた卵・乳製品に加え
鶏肉・牛肉・魚卵などの卵類も除去。そして小麦も摂取を
減らしてくださいと言われました。
というわけで、食べられるものがかなり制限されてしまいました
もちろん母乳をやめてアレルギー用の粉ミルクにするという選択も
あるのですが、出来る限りは母乳で育てたいと思っているので
頑張ってみることにしました
粉ミルクにしたところで、アレルギーが治るわけではないですしね。
とりあえず、朝食のパンをご飯に変更。
子供ころからずっとパン食だったので、なんか変な感じですが
もともと和食より洋食が好きな私。中でもイタリアンが好きなので
ピザやカルボナーラが食べられないのはちょっと辛いですが
娘のためにガマンガマン
最初は、食べられないものが多すぎてどうしよう…と思ったのですが
調べてみると今はアレルギー用の代用品が色々揃っていて
卵を使わないマヨネーズや、乳製品を使わないマーガリン、
小麦粉の代わりになる米粉やホワイトソルガム粉、ライスパスタ
など工夫すれば、それなりの食事ができるようなので
今はアレルギー用のレシピを参考に、日々奮闘しているところです
加工食品はあらゆるものに乳や卵って使われているので
原材料のチェックは必須。今まで気にしていなかっただけで
意外な物に入っていたりするので、ビックリです
そして、何でも好きなモノを食べられるって幸せなこと
だったんだなぁと実感しました
まだ、いつまで母乳をあげるのかは決めてないので
この生活のゴールははっきりしませんが、また食べたいものを
食べられる幸せを楽しみにしつつ、ストレスを溜めない様に
頑張っていきたいと思います
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詳しい先生と栄養士さんがいるとのことで、オススメされたのです。
小児科でしてもらったアレルギーテストの結果と紹介状を持って
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まず、アレルギー体質であると診断された「IgE」という値。
これは年齢によって増えていくそうなのですが、だいたい
3ヶ月のころだと「3」ぐらいが妥当な数値らしいのですが
娘ちゃんは「18.5」なのでこの数値が高いとのこと。
ただ、中には500とか1000だとかという人もいるので
ものすごく高いというわけでもないと。
そして、卵や乳製品などの個々のテスト結果の数値について
以前の記事で陽性だったと書いてしまいましたが、正しくは
0.35以上で「疑陽性」0.70以上で「陽性」になるそうです。
なので娘ちゃんの場合、すべて0.10以下なのでこちらは「陰性」。
ただし、先に書いたIgEという数値が高いということは
アレルギー体質である可能性が高いので、原因になりうる食品は
控えて、消化器官の発達に合わせて摂取していきましょう
とのことでした。
とりあえず、まだ月齢が低いため原因となるアレルゲン物質が
はっきりしないので、また半年後に血液検査をすることになりました。
続いて栄養士さんによる栄養指導。
母乳をあげているので、私の食事について聞きたかったのですが
なぜか離乳食の話がメイン

もちろん離乳食も色々気をつけなければいけないので
先に教えていただくのは助かるのですが「今」飲んでいるのは
母乳なので…と尋ねたところ、元々除去していた卵・乳製品に加え
鶏肉・牛肉・魚卵などの卵類も除去。そして小麦も摂取を
減らしてくださいと言われました。

というわけで、食べられるものがかなり制限されてしまいました

もちろん母乳をやめてアレルギー用の粉ミルクにするという選択も
あるのですが、出来る限りは母乳で育てたいと思っているので
頑張ってみることにしました

粉ミルクにしたところで、アレルギーが治るわけではないですしね。
とりあえず、朝食のパンをご飯に変更。
子供ころからずっとパン食だったので、なんか変な感じですが

もともと和食より洋食が好きな私。中でもイタリアンが好きなので
ピザやカルボナーラが食べられないのはちょっと辛いですが
娘のためにガマンガマン

最初は、食べられないものが多すぎてどうしよう…と思ったのですが
調べてみると今はアレルギー用の代用品が色々揃っていて
卵を使わないマヨネーズや、乳製品を使わないマーガリン、
小麦粉の代わりになる米粉やホワイトソルガム粉、ライスパスタ
など工夫すれば、それなりの食事ができるようなので
今はアレルギー用のレシピを参考に、日々奮闘しているところです

加工食品はあらゆるものに乳や卵って使われているので
原材料のチェックは必須。今まで気にしていなかっただけで
意外な物に入っていたりするので、ビックリです

そして、何でも好きなモノを食べられるって幸せなこと
だったんだなぁと実感しました

まだ、いつまで母乳をあげるのかは決めてないので
この生活のゴールははっきりしませんが、また食べたいものを
食べられる幸せを楽しみにしつつ、ストレスを溜めない様に
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