娘は今日で生後20日目を迎えました
最初は腫れぼったかった目も今ではパッチリ開いて
毎日いろんな表情を見せてくれてます
夫も娘にメロメロで、仕事で疲れて帰ってきても
お風呂に入れるのを楽しみにしてるみたい。
夫の仕事が遅い日や徹夜の日は私が入れるけど
娘も夫が入れたときのほうがリラックスしてるみたいで
最高にカワイイ顔をしてくれます
たまに夜中寝てくれない時があって、ちょっと泣きそうになるけど
やっぱり安心しきった寝顔を見るととっても癒されます
ホント、宝物だなぁと実感する瞬間
さて、前に書いた出産レポの続き…というかその後のお話です。
娘が産まれてすぐ、助産師さんが私から見える高さに抱き上げて
くれて、手を握らせてくれました。ぷにぷにとした暖かい感触は
今でもしっかり覚えてます。
その後、へその緒を切ってもらい今度は私の顔の横に。
娘は何故かピタっと泣き止み目を開けてくれました。
本当に出産の痛みを忘れるほど幸せな瞬間でした。
記念撮影をしてもらって、それぞれ処置をしてもらうことに。
娘のほうは夫がビデオで撮影していたので、後から見ることが
できたのですが、あんまり泣かずおとなしくしてました。
その後は家族と対面して抱っこしてもらっていたようです。
私はというと、地獄のようでした。
後から聞いたのですが、出産の時に娘の頭が急に下がってきた
らしく、そのせいで中が3箇所ほど出血したそうなんです。
その縫合+会陰切開の縫合をされたわけなんですが
とにかく長くて痛かった。
幸い会陰切開は、少しだけだったので痛みも軽い方だった
ようなのですが、中の方が辛かった。出血が広がっていないかを
確認するための検査がまた痛くて痛くて…。
点滴は打たれるわ、2人がかりで足を抑えられるわで
出産以上に辛かったです。
隣の分娩室ではもう一人の方が分娩中(翌日お会いしたら私と
40分違いの出産)で、先生も助産師さんも大忙し。
処置が終わって、持参のパジャマに着替えさせてもらって
しばらく分娩台の上で休むことに。
助産師さんがさっき撮ったばかりの写真を入れたアルバムを
持ってきてくれて、それを眺めていると、外で待っていた家族が
入ってきたので、少しだけ会話をしました。
ちなみに、立会いしたのは夫と実母。父と義母は外で待機でした。
最初は夫だけ入っていたのですが、途中で母も入りたいと
言い出し立ち会うことに。
父は念願の産声が聞けて嬉しそうでした。
(兄が産まれた時も私が産まれた時も聞けなかったので)
みんな朝早くから駆けつけて待っててくれたので、揃っている時に
産まれてきてくれてホント良かったです。
みんなが帰ってしばらくすると、助産師さんが「赤ちゃん連れてきましょうか?」
と聞いてくださったのでお願いすることに。
正直、ほんの少しの間しか一緒にいなかったから実感がなかったので
早く会いたかったんです。
ベビーベッドに乗せられた娘が運ばれてきたので、横になったまま
手を伸ばして頭を撫でたりほっぺをさわったりして、存在を実感。
安心したのか、出産の疲れなのか急に眠くなってきてうとうとしてると
お隣りでさっきとは別の方の分娩が始まった様子。
私はまだ点滴の途中だったけど、声も聞こえるし落ち着かないだろうから
部屋に戻る?と聞かれたので、そうすることに。
車椅子で部屋に運んでもらい、ふと時間をみると夜中の12時半。
出産したのが8時過ぎだから4時間半も分娩室にいたんだとビックリ。
そのまま寝てもらっていいですよと言われたので、ベッドに横になると
いつの間にか寝てしまってました。
というわけで、出産当日のことは以上です。
翌日からは早速授乳指導が始まり、母子同室でのお世話となりました。
入院中のことも、また書きたいと思います


最初は腫れぼったかった目も今ではパッチリ開いて
毎日いろんな表情を見せてくれてます

夫も娘にメロメロで、仕事で疲れて帰ってきても
お風呂に入れるのを楽しみにしてるみたい。
夫の仕事が遅い日や徹夜の日は私が入れるけど
娘も夫が入れたときのほうがリラックスしてるみたいで
最高にカワイイ顔をしてくれます

たまに夜中寝てくれない時があって、ちょっと泣きそうになるけど
やっぱり安心しきった寝顔を見るととっても癒されます

ホント、宝物だなぁと実感する瞬間

さて、前に書いた出産レポの続き…というかその後のお話です。
娘が産まれてすぐ、助産師さんが私から見える高さに抱き上げて
くれて、手を握らせてくれました。ぷにぷにとした暖かい感触は
今でもしっかり覚えてます。
その後、へその緒を切ってもらい今度は私の顔の横に。
娘は何故かピタっと泣き止み目を開けてくれました。
本当に出産の痛みを忘れるほど幸せな瞬間でした。
記念撮影をしてもらって、それぞれ処置をしてもらうことに。
娘のほうは夫がビデオで撮影していたので、後から見ることが
できたのですが、あんまり泣かずおとなしくしてました。
その後は家族と対面して抱っこしてもらっていたようです。
私はというと、地獄のようでした。
後から聞いたのですが、出産の時に娘の頭が急に下がってきた
らしく、そのせいで中が3箇所ほど出血したそうなんです。
その縫合+会陰切開の縫合をされたわけなんですが
とにかく長くて痛かった。
幸い会陰切開は、少しだけだったので痛みも軽い方だった
ようなのですが、中の方が辛かった。出血が広がっていないかを
確認するための検査がまた痛くて痛くて…。
点滴は打たれるわ、2人がかりで足を抑えられるわで
出産以上に辛かったです。
隣の分娩室ではもう一人の方が分娩中(翌日お会いしたら私と
40分違いの出産)で、先生も助産師さんも大忙し。
処置が終わって、持参のパジャマに着替えさせてもらって
しばらく分娩台の上で休むことに。
助産師さんがさっき撮ったばかりの写真を入れたアルバムを
持ってきてくれて、それを眺めていると、外で待っていた家族が
入ってきたので、少しだけ会話をしました。
ちなみに、立会いしたのは夫と実母。父と義母は外で待機でした。
最初は夫だけ入っていたのですが、途中で母も入りたいと
言い出し立ち会うことに。
父は念願の産声が聞けて嬉しそうでした。
(兄が産まれた時も私が産まれた時も聞けなかったので)
みんな朝早くから駆けつけて待っててくれたので、揃っている時に
産まれてきてくれてホント良かったです。
みんなが帰ってしばらくすると、助産師さんが「赤ちゃん連れてきましょうか?」
と聞いてくださったのでお願いすることに。
正直、ほんの少しの間しか一緒にいなかったから実感がなかったので
早く会いたかったんです。
ベビーベッドに乗せられた娘が運ばれてきたので、横になったまま
手を伸ばして頭を撫でたりほっぺをさわったりして、存在を実感。
安心したのか、出産の疲れなのか急に眠くなってきてうとうとしてると
お隣りでさっきとは別の方の分娩が始まった様子。
私はまだ点滴の途中だったけど、声も聞こえるし落ち着かないだろうから
部屋に戻る?と聞かれたので、そうすることに。
車椅子で部屋に運んでもらい、ふと時間をみると夜中の12時半。
出産したのが8時過ぎだから4時間半も分娩室にいたんだとビックリ。
そのまま寝てもらっていいですよと言われたので、ベッドに横になると
いつの間にか寝てしまってました。
というわけで、出産当日のことは以上です。
翌日からは早速授乳指導が始まり、母子同室でのお世話となりました。
入院中のことも、また書きたいと思います

