昨日、久しぶりにブログをアップしようと思ったのに、書いている
途中で急にネットに繋がらなくなり、断念してしまいました↓↓
我が家ではネット関係は私の担当(夫は苦手分野)なので、
なんとか奮闘して今日のお昼に無事復旧。一体なんだったのか…もやもや

ホントは出産レポの続きを書いてたのですが、今日は
1週間健診に行ってきたので、そのことを先に書きたいと思いますえんぴつ

退院から1週間前後に受ける検診なのですが、候補日の中で
一番遅い日にしてもらったところ、ちょうど気温も上がって暖かい日
だったのでラッキーでしたナイス
おまけに偶然夫が徹夜明けでお休みの日だったので車で
連れて行ってもらうことができましたにんまり

退院以来のおでかけでしたが、ベビはチャイルドシートにも慣れたのか
おとなしくしてくれてましたニコ

健診といってもベビの体重を測るのみで、私の方の検査はナシ。
ナースステーションでベビを預けると、看護師さんから思いもよらぬ言葉が。

「退院時に行った先天性代謝異常の検査で、陽性反応があったので
先生から説明を受けてください。」とのこと。

先天性代謝異常の検査はほとんどの病院で実施されていると思うのですが
稀に正常値でも引っかかることがあると退院時にも聞いていたけれど
まさか自分の子に陽性反応が出るなんて思ってもなくて…

夫と一緒に待合室に降りて待っていると、名前を呼ばれて
先生からの説明を受けました。

検査結果としては「疑陽性」なので「陽性の疑いあり」とのこと。
病気だと確定されたわけではないと言われました。

引っかかったのはTSHという甲状腺刺激ホルモン(クレチン症)の数値。
標準値が9.9以下なのに対し、我が子は10.0とわずかに数値が高いらしい。

ただ、産まれたばかりの赤ちゃんは数値が安定しないこともあるので
今日もう一度採血させてもらいますと言われました。

先生の説明ではクレチン症は4000人に1人の病気で、産院でも
月に5~6人は検査で引っかかってしまうけど、再検査でほとんどの子が
正常と判断されるとのこと。

仮に再検査でまた陽性であっても、まだ病気と確定されるわけでなく
精密検査を受けることになるとか。

まだ確定したわけではないので、詳しくは聞きませんでしたが
この病気は薬を飲めば改善するものらしいです。
昔はこのような検査がなかったので、後になって判明して手遅れという
ことがあったようですが、今は検査をすることで早期治療ができるので
心配いらないとのことでした。

とはいえ、やっぱり「疑いあり」というだけで心配は心配↓↓
結果は2週間ほどかかるらしく、電話待ちになります。

説明を受けてベビを迎えに行くと、手の甲に痛々しい注射の跡ガーン
かなり泣き叫んだらしく、疲れて寝てしまってました汗

そんなベビの体重は3190g。
出生時3030gで退院時が2895gだったので順調に増えてますね
と言われて一安心らぶ②

今のとこ母乳で頑張ってますが、よく飲んでよく寝てくれる子なので
助かってます。沐浴もまったく泣かず気持よさそうに入ってくれる
親孝行な子です好
お腹が空いた時のギャン泣きはすごいですけどア セ

とりあえず心配しても仕方が無いので、再検査の結果を気長に
待とうと思います。


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