今日、上の子が幼稚園に復活しました(^^)
でも、幼稚園に行ったら、好きな男の子がお休みしていたそうで・・・。
「あーあ。今日は○○君、お休みだったんだ・・・会えなくて残念★」
なんて、ちょっとしょんぼりしながら、夕食時にぼそっと言いました。
で、その男の子に「お手紙」を書いて、渡そうってことになりました。
で、ふと思い出したのが・・・もう15年くらい前の話ですが(^^;)
学生時代に付き合っていた人からもらった、想い出に残る「手紙」です。
その彼、大学卒業前に、バックパッカーとして1ヶ月間ヨーロッパを一人で旅行するって言いました。
その時点で、もう4年近く付き合っていたのですが、
「私を置いて一ヶ月も日本からいなくなっちゃうなんて、寂しい★」と、当時、若かった頃の私は思いました(^^;)
でも、バックパッカーとして旅行するのって、かけがえのない経験で、素敵なことだし・・・と彼の出発前まで一人悶々としていたら・・・。
彼が旅立つ前に、封筒に入った「手紙」を30個くれました。
で、各封筒には、彼がいない期間の日付が全部書いてあって・・・
「俺がいない間、寂しい思いさせて、ごめんね。手紙、毎日読んでね」と言って、渡されました。
もう、私はびっくりして、嬉しくて、感動して泣いちゃいました(*^-^*)
そして、彼がいない間、毎日楽しみに読みました(^^)
結構、一日分の手紙に、しっかり色々書いていてくれていて、出発前に時間をかけて書いてくれたんだなーと、嬉しく思った記憶があります。
30年以上生きているけど、想い出に残る「手紙」のナンバー1かもしれない。
うちの子も、将来、誰かの想い出に残る「手紙」を書いたり、もらったりするのかな(^^)
