朝も早よから東京駅へ。
高速バス乗り場に到着。
出発30分前に着いたのに20人くらいの列が出来てました。
乗り損ねたら、もう終わり。
一日一台、一往復のバスです。
出発直前に人数を数えられていて、最後方の人が断られていたみたい。
一路、千葉まで。
途中でディズニーの傍らを通り、シンデレラ城にテンションが上がった。
さて1時間ほどで着いたのは…
DIC川村記念美術館です。
曇天に一際目立つオブジェあり。着いてすぐに向かったのは、レストラン。
まだ11時だというのに、すでに11組待ち、90分後になるとのこと。
機械から出てきたレシートのQRコードをチェックするタイプです。
めちゃくちゃ便利です。
よし!
これから美術館をぐるっと回るで〜。
特別展も良かったけど、通常展の作品群がとっても良かったです。
ピカソ、ルノワール、シャガール、ローランサン…
画家の色が違って、面白かったです。
シャガールの絵はめちゃくちゃ好きなのですが、今日印象的だったのは、
レオナールフジタとユトリロの絵。
ユトリロは、風景画が多くてちょっと暗めだけど、中学時代から好きな画家。
その作品が、色合いも含めて明るかったので二度見しました。
雪の降る街に赤い服を着た人、派手目の看板。
なんかグッときました。
レオナールフジタは「アンナ・ド・アイユの肖像」。
キレイ〜と思って絵の前でボーッとしてました。
ついついモチーフのピンズをゲット。素敵です。
あーだこーだして、時間がきてレストランへ。
スズキのソテーをいただきました。
まあ、やわらかくて美味しいこと。
食後のピーチティーも、そう、これが飲みたかったのという味。
気持ちが健やかになりました
庭を散策して思ったより早く帰路に着き、
帰りは高速バスではなくて、電車で帰りました。
バスを逃したら帰れない!と思っていたけど、なんのなんの、美術館から佐倉駅まで無料バスが出てました。
電車で乗り換えなしで東京駅まで。
楽ちんでした。
それにしても、曇天だけど気持ちのいい1日でございました。
一人で行くのもいいけど、誰かと行った方が楽しいのかもな…と久しぶりに思いました。
次は、上野の方まで埴輪展を観に行くことになってます。
予定を立てるのも楽しみの一つです。