でもまだ半袖でいける。
衣替えのタイミングを計り損ねているところです。
昨日、深夜に帰ると宅配ボックスにお待ちかねのものが届いていました。
岡村靖幸ライブツアー アパシーのライブDVD!冊子とアクリルスタンドが付いてます。
中野サンプラザで去年の1月に収録されたもの。
その日、わたしは最前列におりました。
カメラマンのおじさんの頭が目の前にずっとあったあの日です。
ライブ映像、めちゃくちゃカッコいい。
そして、自分も映り込んでました。
冊子にも半目で写ってました。
大好きな人の作品に自分が残ってるなんて信じられない。
もう一生の思い出です。
これからの人生、善行ばかりしようと思います。
あー、テンション上がる〜。
観客はまだみんなマスクをしている時期ですが、それもなんか健気な感じがする。
ライブを成功させようとみんなで力を合わせてる感じ。
これは神棚に飾りたい。
わたくしは、10年くらい前から岡村靖幸さまのファンクラブに入っています。
初めてのファンクラブ。
ライブのチケットが取れるだけで有難いのですが、いろんなサービスをしてくださっています。
数ヶ月に一回、「短歌ご一緒しませんか」というコーナーが開かれ、会員から短歌を募集して、俵万智さんと共に総評してくださります。
が、わたしは一度も応募したことがありません。
今度こそ…と思いつつ、その一歩が踏み出せません。
最近知った短歌を読んで、こんな短歌いつか詠めたらいいなと思いました。
愛された犬は来世で風になり あなたの日々を何度も撫でる
(木下龍也)
ジーンとして心が慰められる歌です。
13年前に亡くしたヤマトのことを思い出してホロリ。
そういえば、歩きスマホしてたときに不自然な風が吹いてスカートが捲れ上がったことがあったなと思い出しました。
あれはきっとヤマトの仕業ね。
私の人生、上出来。
いつもそう思う。
自分の持つ力以上の結果が出たり、とんでもないラッキーが舞い込んだり。
どこでバランスを取れば良いのかと考えたときに、やっぱり一日一善しかないなと思います。
何かの宗教を信じているわけでもないし、
自分に正直に生きるしかできないよなと殊勝なことを思います。
そして今は冬の岡村靖幸winterツアー「芸能人」を楽しみに日々頑張るのです。
いつもツアータイトルは謎です。