さて、広島のおもひでのつづきを。
ライブが終わって会場を出ると、20:30過ぎ。
節分の夜です。
恵方巻きを食べるべし。
DNAに組み込まれてるのです。
恵方巻きという名前を作ったのは、広島のコンビニだったと聞きました。
コンビニの恵方巻きが売り切れてたらどうしよう。
普段から危機管理能力バリバリの私は、ライブ会場近くのスシローで恵方巻きを予約していたのでした。
広島の街中を巡る路面電車でスシローへ。
ちゃちゃっと受け取り、またまた路面電車で広島駅まで。
真っ暗で風景は見られなかったけど、風物詩に乗れたので満足。
ホテルに着いて、お茶を入れて東北東に向かってガブリ。
IPPONグランプリをチラチラ見てしまったけど、ご利益ありますように。
恵方巻きの食べ方が下品とか、発祥自体がややこしいとか聞くけど、
わたしは最早エンターテイメントだと思ってます。
食べ終わって時計を見ると22時前。
身支度を整えて、ホテルのバーへ。
1人で広島の夜を過ごすからには、酒の一杯や二杯飲まにゃやってられんでしょう。
バーはほぼ満席。
駅近のホテルだから、宿泊客じゃない人で賑わっている。
カウンターが空いてないので、バーのど真ん中の席に案内される。
そのバーテンダーのお兄さんが、とても良い感じ。
エスプレッソのマルガリータみたいなのを注文。
逆三角形の小さなグラスに入ったお酒をちびちび飲む。
飲みきったところで「カウンターが空いたのですがどうしますか?」と聞かれ、
「じゃ、もう一杯いきます」と答える。
「無理やり勧めたみたいですね」とお兄さんは恐縮してたけど、それもまた好印象。
広島県産のジンを使ったジントニックを。
限定のジンです。

ローズマリーが添えられてて、めっちゃ美味しいジントニックでした。
閉店の時間となり、部屋へ戻る。
もうそこからは、普通の夜。
お風呂に入って寝るだけです。
最高の気分でした。
朝は6:30に起きて身支度を整え、朝食へ。
ビュッフェで食べたいものを食べたいだけいただく。
8:00にチェックアウト。
駅前のビルでお土産とか駅弁とか買うんだと気合い十分。
そんな私の気持ちを知ってか知らずか、ホテルマンのお兄さんが
「お荷物お預かりいたしましょうか」と言ってくれる。
めちゃ助かる〜。
1時間ほど預けることにし、お買い物へ。
ekieというショッピングエリアはめちゃくちゃ充実。
レモンケーキとかもみじ饅頭とかをゲットした私。
こ、これは!

だし麺シリーズを全部制覇した私ですが、初めて見ました!
自分用にも買ってもうホクホク。
幸せ〜。
満足してホテルに荷物を取りに行き、10:00の新幹線へ。
駅弁は山口のふく寿司。
広島、裏切ってごめん!
人生3度目のグリーン車で悠々自適に帰るのでした。
怒涛の24時間。
なんたる充実感。
ちょっと韻を踏んでみました。
岡村靖幸沼にハマって以来、いろんなところへ行かせてもらってます。
生きる喜び、浴びまくってます。