お休みだったけど割と早めに起きて、やろうと思ってたことをやりました。
切り干し大根の煮物と高菜と豚肉の卵とじを作って、
お弁当用に冷凍保存。
バッチリよ。
そしてお昼ごはん。
自分で言うのもなんですが、すごく美味しそうです。おととい作ったぶり大根も。
これが適当な割にめちゃ美味しい。
ぶりのアラが安く売っていたので、いっぱい作りました。
今年は寒ぶりが大漁だと聞きました。
いい風に出回るといいなあ。
食べ終わると外出の準備。
厚化粧…否、アイシャドウを何色も重ねてしっかりメイク。
服も透け感のあるタートルネックに買ったばかりのカーディガン、おニューのチェックのパンツ、
おろしたての白い小さなバッグを手に出かけました。
タートルネック以外は新しい服とカバンということです。
まるでデートに行くみたい。
デートに行くのです。
例のライブです。
その前に書道教室へ。
書き初めにトライ。
今年は初めての隷書に挑戦しました。
教室の太い筆を借りて大きな半紙に一文字。
辰を。
大きく大胆に書く。
先生のご指導をもとに、思いっきり書いてみました。
ハンコも押すのですが、押す場所のセンスがいいと褒められました。
ほんと、先生は褒め上手。
わたしはノリノリになりました。
作品を提出して、いざ!
横浜を経て、八王子へ。
岡村靖幸ライブツアー「元気です」。
今回は3階席でした。
ファンクラブなのに…と一瞬落胆したけど、
これは会員が増えた証拠だ、喜ぶべきことよと自分を励ましました。
3階席でもよく見えたし、しっかり音も届いたし、
なんか近くに行ったら眩しすぎて目が開けられないかもしれないから、これくらいの距離がちょうどいいとすら思えました。
途中、マイクを客席に向けられ、歌うように促されるのですが、
みんなしっかり歌うと「100点」と褒めてくれました。
岡村さんも褒め上手。
それにしても、ほんと尊敬する。
こんなパフォーマンスを3ヶ月もの間、各地で繰り広げてるんだと思うと胸が熱くなります。
岡村さんは58歳のはず。
信じられない。
かっこよすぎでしょ。
三席隣の男性が「やすゆきー」と何度も野太い声で叫んでいました。
今までも「誰?この声?」と思っていたので、その本人が近くにいたという喜びも感じました。
その声を聞く度に周りはふふっと笑ってましたが。
その岡村さんは斉藤和義さんとユニットを組むことになりました。
岡村和義というそうです。
そんな名前の人、普通にいそうだけど。
そのツアーも5月にあるみたいで、今からとっても楽しみです。
まだまだ進化し続けようとする姿に、やっぱり惚れ惚れします。
わたしもがんばろうって気持ちにもなります。
これこそ、アーティスト。
応援し続けます。
八王子、吹雪いてました。


床面に映るピーチマークが幻想的で素敵。
そして帰る頃にはすっかり雪も止んでいました。
なんて(いい)日だ!