自慢じゃないけど、わたし最近のジブリ映画は全く観てなくて、
最新がハウルの動く城だったような気がします。
千と千尋も観てない。
ラピュタも観てない。最近だけではなかったです。
ナウシカが一番好きで二番目が紅の豚。
そんな感じです。
今日は映画がちょっとだけ安く観られる日なので、
ちょうどいい時間のこの作品を選びました。
着くと、ひと席離れた隣が外国人の女性2人組。
ずっとお喋りしてる。
よく聞くとフランス語。
さらによく聞いても全然わかりません。
あー、毎日勉強してるのに。
そろそろ、人と会話するステップに進もうか。
映画前に新たな決意をするのでした。
さて、映画。
吉野源三郎さんの原作をモチーフにしているそう。
本を読んでいないので予備知識ゼロ。
なんか複雑な話でした。
のっけからつまずきました。
ここから思いっきりネタバレです。
主人公の少年の母親が死んでしまって、一年後に新しい母親と紹介されたのが、お母さんの妹。
しかも赤ちゃんを宿している…。
なんじゃ、ここの父親は!
気持ち悪いわ〜。
そう思ったら、父親が出て来る度に嫌な気持ちになりました。
戦時中はこういうことは当たり前だったんだろうけど、
わざわざこんな設定にしなくてもと思った。
そこが引っかかると、もうダメね。
妹のことも嫌な感じに思えて来るし。
物語の中枢が狂ってしまう。
こういうの、男性が作ってるから気にならないのかな。
途中ちょっとウトウトしてしまった。
しょっぱなで気持ちが離れてしまったからね。
これ、ジブリだから許されてる映画じゃないかな。
フラットな目で見て、本当に面白いと思えるんだろうか。
賛否両論わかれるだろうなと思いました。
お隣のフランス語の女性たちは、理解できたのかな?
質問したかった〜。
君たちはどう生きるか。
大きなお世話や!
タイトルが大袈裟すぎたと思います。
私の感想も酷評すぎると思うけどね。
食の記録
朝:トースト、レモンジャム、コーヒー、オートミールヨーグルト、ゆで卵
昼:ざるうどん、ごまだれ、たきこみごはん
夜:胡麻豆腐、かにかま、あごだしかまぼこ、手羽中の甘辛煮、ほうれん草のグラタン
