ある冬の夜 | カメロンのブログ

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寒い夜だから、あなたを待ち侘びて。
と、歌いたくなるくらい寒い寒い夜です。
私の部屋、なんでこんなに寒いのかしら。
わたしが冷え症なだけ?
健康診断の診察で、歳上の女医さんに「何か心配なことはありますか?」と聞かれ、
「何をやっても痩せません」
「身体が冷えます」
ということを相談したら、
「もう、大人だからね」と隠語のようなことを言われました。
「もっと大人になったら、解決するから」とも言われ、
何をか言わんやと全てを飲み込んだわたしです。
健康診断の結果は良好。
あとは、胃腸クリニックで胃カメラを飲みに行かなくては。
わたし、2年前にバリウムを卒業しましたの。
クリニックの先生に、初期の癌はバリウムでは見つからないと言われまして。
2万円握りしめて病院に行かねば。
お金、かかるなあ。

貯金をしようと思っているのですが、思った矢先にお金のかかることばかり。
車検もあるし…。
金は天下の回りものと言いますが、わたしのところにあまり留まらないのが気がかりです。
もう一晩くらい泊まっていってもいいのよ。
そんな風に囁きつつ、すぐに手放してしまう。
わたし、お金に対してツンデレなのかも。
何を言ってるんだか。

社用携帯の機種変更をし、データ移行を終え、
意気揚々と新しいスマホを持って通勤。
スマホ、静かだなと思っていたら、SIMカードというものを入れ替えてなかったんですなあ。
帰宅して異変に気づき、元のスマホを見ると着信あり。
誰から?
見ると、アメリカ合衆国ケンタッキーからと出ている。
だ、誰??
間違い電話?
出られなくてよかった…と思う夜でした。