その理由がちょっと分かったような気がします。
ゴールデンウィーク、2年続けて休めています。
本来は接客業なので書き入れ時なんですが、全ては緊急事態宣言の影響です。
休みつつちょこっと働いているのですが、めちゃくちゃ腹立たしいことがありまして。
悪気なくやられたことですし、事なきを得てるので、そこまでプリプリする必要はないはずなのですが、
指摘したことをまるで理解できない人に「無責任すぎるだろ!」と腹が立って腹が立って。
寝たら忘れることだと思うけど、一日中気分が悪い。
悪気がないって一番タチが悪いんじゃー!
センスなさすぎやろ!
人のためを思って仕事できないのは、もはや罪だろ!
とか、ずーっとぐるぐる考えて、本当にその人のことが大嫌いになりました。
顔も見たくありません。
大人になれよ!と自分にも腹が立って、そうなると出口なし。
そして酒を飲む。
ビールを飲んで白ワインを飲んだら、怒りが和らいでいきました。
鈍感になっていって、一瞬ちょっと楽になりました。
酔いが覚めたら元に戻るというのに。
そして今、ちょっとだけ収まったけど収まりきらないので、こうやって書いています。
文字にすると怒りも昇華されていきます。
どうしてこんなに腹が立つのかな。
わたしの琴線に触れたんだろうな。
琴線はどこにあるのかというと、割とニッチなところにあります。
他人のせいにしたり、責任逃れをする人が大嫌い。
罪を憎んで人を憎まず。
本当はわたしだってそうしたい。
けれど、人が憎ったらしいよね。
やや酔いながら、自分に問う。
他人を変えるのは無理だけど、自分の考え方を変えることはできるんじゃないの?
強すぎる責任感で身動き取れてないんじゃない?
もっと自由に。
本当はそんなささいなこと、どうでもよくない?
生きてさえいれば。
とどのつまり、そういうこと。
なんだかどうでもよくなってきました。
今日の怒りにきちっとピリオドを打てた気がする。
フォーカスを広げていこうじゃないの。