怒りの焦点 | カメロンのブログ

カメロンのブログ

ブログの説明を入力します。

人はなぜお酒を飲むのか。
その理由がちょっと分かったような気がします。

ゴールデンウィーク、2年続けて休めています。
本来は接客業なので書き入れ時なんですが、全ては緊急事態宣言の影響です。
休みつつちょこっと働いているのですが、めちゃくちゃ腹立たしいことがありまして。
悪気なくやられたことですし、事なきを得てるので、そこまでプリプリする必要はないはずなのですが、
指摘したことをまるで理解できない人に「無責任すぎるだろ!」と腹が立って腹が立って。
寝たら忘れることだと思うけど、一日中気分が悪い。
悪気がないって一番タチが悪いんじゃー!
センスなさすぎやろ!
人のためを思って仕事できないのは、もはや罪だろ!
とか、ずーっとぐるぐる考えて、本当にその人のことが大嫌いになりました。
顔も見たくありません。
大人になれよ!と自分にも腹が立って、そうなると出口なし。
そして酒を飲む。
ビールを飲んで白ワインを飲んだら、怒りが和らいでいきました。
鈍感になっていって、一瞬ちょっと楽になりました。
酔いが覚めたら元に戻るというのに。

そして今、ちょっとだけ収まったけど収まりきらないので、こうやって書いています。
文字にすると怒りも昇華されていきます。
どうしてこんなに腹が立つのかな。
わたしの琴線に触れたんだろうな。
琴線はどこにあるのかというと、割とニッチなところにあります。
他人のせいにしたり、責任逃れをする人が大嫌い。
罪を憎んで人を憎まず。
本当はわたしだってそうしたい。
けれど、人が憎ったらしいよね。
やや酔いながら、自分に問う。
他人を変えるのは無理だけど、自分の考え方を変えることはできるんじゃないの?
強すぎる責任感で身動き取れてないんじゃない?
もっと自由に。
本当はそんなささいなこと、どうでもよくない?
生きてさえいれば。
とどのつまり、そういうこと。
なんだかどうでもよくなってきました。
今日の怒りにきちっとピリオドを打てた気がする。
フォーカスを広げていこうじゃないの。