昨日、ユニクロでボア付きのスリッパを買って帰り、足元だけはぽかぽかでございます。
おとといは久しぶりに映画館に行きました。
『新解釈・三國志』を観に。
思った感じでしたが、劉備玄徳、関羽、張飛の三人組のシーンが一番好きでした。
気楽に観られるし、レッドクリフの裏側って本当はこうだったんじゃないかなと思うと、
おかしくておかしくて。
歴史って意外にこんなものかもなと思いました。
最近、気をつけていることの一つに
「大きな分母で話をしない」ということがあります。
男は、女は、若者は、老人は、という、
ジャンル分けでものを言わないというルール。
固定概念が大きすぎて、なかなか難しい。
こんな大変な世の中なのに、しょうもない分け方は敵対関係を作るだけだから。
ジャンル問わず、いろんな人がいるからなあ。
誰に押し付けるわけでもなく、自分一人でやってます。
職場では、仕事を教える難しさを痛感しています。
求めるレベルが高いということはあるけれど、
こんなに難しいものなの?
自分の若き日のことを完全に棚上げ。
さらに、子供の時に兄に勉強を教えてもらってたときのことを思い出す。
「こんなことも分からないのか?」と言われて
「教え方が悪いねん!」と言って決裂。
二度と教わることはなかったという。
本当は自分で考えて解決策を見つけることが、
その人のためなんだけど、何年かかるんだろうか。
わたしの精神ももたない。
そう考えて、仕事のマニュアルを作っています。
長年の分析の結果を詰め込んだ完全オリジナル。
謝り方の秘訣とか、前置きを大切に…とか。
相手の交渉に応じるには、その理由が大事とか。
作業を仕事にするためには「考える」ということが不可欠だけど、
苦手な人が多いと実感します。
かつての自分もそうだったんだけど、
失敗から学ぶ精神と負けず嫌い、もったいないという気持ちが、
今の自分を作っているような気がします。
もう一度同じことをしろと言われると、めんどくさい。
今まで、よくがんばってきたなあ。
客観的に見て、本当にそう思います。
えらいぞ、自分。
将来のわたしに、今の自分もそう思ってもらえるように、
まだまだがんばります。
さて、クリスマスディナーのメニューでも考えましょうかね。