つれづれなるままに | カメロンのブログ

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あっという間に一週間がたっていました。
みなさま、お元気ですか?
わたしは今日も平熱、元気です。
相変わらず乳酸菌を飲み続けています。
ピロリのために。

テレビで「かりそめ天国」を見ていたら、
地元のパン屋さんのパン「パピロ」が出てきて「おぉっ」と声が出ました。
マルツベーカリー、おなじみのお店。
帰省ができない今、思いがけない映像に嬉しくなって実家に電話しました。
母も元気そうで何よりでした。

先週末の渋谷のクラスターフェスには、はらわた煮えくりまくりました。
ノーマスク、ノーディスタンス。
「マスクをしない自由を」と言いながら、山手線を一周する人たちが50人くらいいたそうです。
コロナはただの風邪だと標榜しているようですが、わたしゃ風邪も引きたくないねん。
ただ、その人たちは真剣にやっているようで、それを思うと、
そういう考えや行動をしない方の人生で良かったなあと思います。
正しさの基準は人それぞれだもんな・・・。

昨日「イヌビト」という舞台を観に新国立劇場に行ってきました。
松たか子さんの開口一番、「来てくれてありがとう」というセリフにグッときました。
松さんも素晴らしかったけど、舞台自体が本当に素晴らしかった。
ズドンとおなかに来る舞台でした。
今のご時世のために長塚圭史さんが書き直したそうですが、
演劇というのは、本当に素晴らしい表現だなあとしみじみ。
いろんな感情が渦巻くけど、その感情の持ちようは観ている人それぞれ。
それぞれが自分の人生や環境を反映させて感じるもの。
一席ずつ空けての観劇スタイルにも慣れそうです。
ひとつ言えることとして、劇場は本来、安全空間です。
マスク着用、検温して手指消毒して入館。
何かあった時のために、自分の席番、住所、連絡先を記入。
換気もしっかり。
観劇中は無言。
そんな場所、他にないでしょう。
こんな時だからこそ、観客サイドにも連帯感が生まれ、心の底からみんなが拍手する。
幸せな空間でした。
世論というのは残酷なもので、そういう経験をしたことのない人が
好き勝手なことを言う。
知らないなら言わない方が利口。
わたしはそう思います。
そして世論など気にしなくてもよし、
演劇文化は無くならないと確信させてくれる時間でした。
こちらの方こそありがとう、です。

さてさて、いただきものの新鮮な枝豆を調理いたしました。
枝豆の塩ゆで
枝豆のペペロンチーノ
おにぎりは、たらこと昆布です。
ビールにもご注目を!
エチゴビール・フラメンコバージョンです。
血沸き肉踊ります。
久々に踊り狂いたいな。
枝豆のペペロンチーノと最高に合うビール。
ぜひとも。