いろいろ書こうと思いつつ、日々の暮らしに流されまくっておりました。
とかなんとか言ってる間にすっかり空気もヒンヤリしておりますね。
年の瀬も近い。ひえ〜といった心持ちです。
わたしは多分に漏れず、仕事でパソコンもスマホも使いまくるので、
あらゆるところが凝る。
そしてわたしには行きつけの整骨院がある。
わたしの体を今のところ誰よりも知る先生。
調子の良し悪しも見抜かれてしまう。
先日、いつもながら診察台でうつぶせになっておりました。
肩、腰、肩甲骨、もうゴリゴリです。
そして首。
これがもう、どんなに控えめに言っても痛い。
「やっぱり首ですね…」という先生の言葉に、
「ほんと、首が一番のネッ……」と言いかけてハッとした。
そしてもう、ごまかしが効かないと一瞬で悟り、
「首が一番のネックですね!首だけに!」と言い切りました。
あー、恥ずかしい。
同世代の先生には大ウケ、言い切ったことを褒められました。
とはいえ、自分で自分の罠にかかった気分。
ほんと、久しぶりに恥ずかしいという感情が芽生えました。
さて、わたしの地元の市がニュースに出ていた。
市長選のことで。
ほんといや〜。
あの人のポスターが町中に貼られると思うとゾッとする。
わたしは住民票を移してしまったから、地元の選挙権がない。
何だろう。この砂を噛むような気持ち。
他の市の時に他人事のように思っていたことを反省する。
ロシアンルーレットみたいだわ。
香港のこともずっと気になっている。
なんとかならんもんかな。
共通言語がなかなか見つからなさそう。
日本もいずれ大変なことになってしまうんじゃないか。
FTAってどうなんだ?
不安しかない。
そんな情勢の中、昨日NODA MAPの舞台を観てきた。
ロミオとジュリエットをモチーフに、クイーンの楽曲に着想を得た作品。
演劇って素晴らしいと、つつーっと涙を流しながら思った。
そして、諍いが諍いを生む展開に揺り動かされ、
観劇後パンフレットを読みながら、ずっと戦後であってほしいと思った。
争い事は、幼稚なところから始まる。
ほんとにそうだなと思う。
大人になるって、どんだけ難しいのだろうか。
ほんと、柄にもなくいろいろ考えちゃうよ。
本当は、のほほんとただただ一生懸命、命を燃やして生きたいだけなのにな。