いつかは本当に行きたいな | カメロンのブログ

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夏、いかがお過ごしですか?
お盆はお休みの人が多かったと思いますが、わたしは人が休む時に働く仕事なので、かなり働いておりました。
今日がやっとのお休みです。
わたしも夏休みっぽい気分になりたい!
そう思って、今週は仕事帰りに2回も映画に行きました。



「エクス・リブリス ニューヨーク公共図書館」と「カーライル」。
両方ニューヨークが舞台のドキュメンタリー。

「エクス・リブリス」は、ニューヨークの人たちの日常が映し出されていた。
その土地それぞれにその土地ならではの図書館がある。
民族問題も横たわっていて、ある図書館では黒人の人たちがコミュニティを作り、
本音トークをする場を設けていた。
アメリカの教科書を作るある会社は、歴史をちゃんと書いていないということ。
黒人の人たちが自分たちで進んでアメリカにやってきたと書いてあると。
思いっきり社名も出ていたので、さもありなんと思いつつ、
日本の教科書も最近は、政府の意向を汲んでいて偏向していると聞く。
どこもおなじなんだな…恐ろしいわ。
わたしが好きなのは、司書の人たちが図書館の役割について真剣に議論するシーン。
誇りを持って、よりよき世の中をと考えているのが伝わってきて、ジーンとしました。
上映時間は、休憩込みの3時間40分。
お時間のあるときにぜひ。

「カーライル」はニューヨークのキラキラ感満載。
セレブがたくさん泊まっているが、スタッフは口が固いのだそう。
フレンドリーで楽しそうなホテル。
カフェも素敵。
名だたる演者たちのショーが見られる。
インテリアも全部ステキ。
口の固いスタッフたちが口を揃えて、ジャック・ニコルソンが粋な人で、ジョージ・クルーニーを好きだと言う。
偉そうにしないんだろうな。
こういうこと、大事よね。
映画で使われている音楽も効果的で、あっという間の90分。
こちらは、渋谷の東急文化村のル・シネマで観ていたので、見終わったあと、
併設のカフェ ドゥマゴでカーライルにちなんだカクテルを飲んで帰った。

両方、仕事帰りに観に行ったのですが、
夏休みにニューヨークに行ったような錯覚を覚えました。
安上がりに短時間で、ステキな夏休みを堪能してます。
気分が一番大切だなとわたしは思います。

今日は1週間ぶりのお休みだったので、いろいろ料理しました。

がんもどきの煮物
オクラの肉巻き
焼きなす
にんじんのディップ

かき揚げ二種
かぼちゃの冷製スープ
茶色い方のかき揚げは、スーパーで買ったタコと紅ショウガのつまみ揚げがめちゃ美味しかったので、
真似して、さらにアレンジを加え、ひじきとグリーンピースとネギを入れました。
かき揚げは、創意工夫できるのが面白いです。

暑い暑い日が続きますね。
外に出るだけでへばってしまう今日この頃です。
オリンピック、本当にやるのかな?
めっちゃ楽しみにしていたけど、なんだかなぁという気持ちになるのが正直なところです。
っていうか、暑過ぎるねん!