貯めたポイントでグリーン車に乗っています。
しかも車両の最後列。
座席倒したい放題です。
しかも平日の中途半端な時間。
人も少なし。
乗った瞬間、わたしは見た。
乗り慣れてる風のおじさんが棚から何かを取るのを。
座席の後方部の棚には、ブランケットが何枚か置いてある。
おぉっ!
早速使ってみました。
なんだか、あったけえなあ。
さて、今日こそは富士山見るぞと気合十分です。
ただただ見たい。
まだ雪かぶってるのかな。
今回の実家ステイでは、日常を過ごしました。
実家暮らしをしていた頃と同じ感じで。
猫を可愛がり、墓参りをして、母のご飯を食べて寝る。
日曜日は朝からフラメンコの練習。
月曜日は姪っ子と地元の隠れ家的なカフェでお昼ごはんを食べた後、
大阪の会社に顔を出して、得意先にも顔を出す。
やっぱりええわあと思う。
落ち着くというか、なんというか。
ここにずっと居たいという気持ちとともに、
一周り大きくなって戻ってきます、とも思った。
東京は修行の場。
一人で生活をして、多様な仕事をして、確かな何かを得られた時が戻る時。
それまでは、しっかりがんばらねば。
そんなことを思う帰省でありました。
真面目か!
猫が撫でて撫でてと言うから撫でまくっていたら、
母から「わたしは、あんたの猫を預かってると思って大事にしてる」と言われました。
わたしの猫?えぇっ?そうなの?
よく分からないけど、わたしの猫と呼ばれた猫は、
出かけるわたしを窓越しに見送ってくれるのです。
