名人への道 | カメロンのブログ

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先日、友人の結婚式に出席してきました。
おめでたい席というのはええもんですな。
癒されます。
京都での式で、料理も京都テイストを取り入れてありました。
最初に出てきたウニ、美味しかったなあ。
あ、もちろん花嫁も美しかったです。
ウエディングドレスがとても似合ってました。
同い年のわたしは、同じ状況にあっても、
純白のドレスが似合うかどうか、本当に自信がない。
30代に突入して以降は、生成りのドレスにしようと夢想していたものです。
それにしても、優しそうなおじさん達がたくさんいらっしゃる、
いいお式でした。

さて最近は、多忙を極めて全く余裕がないのですが、
後輩に頼まれて橋渡し的なことをしました。
守秘義務もあり、あからさまには言えないのですが、
異動前の仕事のノウハウを活用しないといけない交渉ごとでした。
簡単なことではないから頼まれたのですが、
この時に、脳みそがばばばっと動いたのが分かった。
将棋のように、何手先も読む。
全方位に先手を打つ。
そんなことをやってるうちに、やっぱり前の仕事が好きなんだなあ…と思わされました。
その仕事に就いてるのに、その醍醐味を分かっていない後輩が歯痒くて歯痒くて。
ふと考えた。
わたしだって、若い頃はできなかったやん!と。
よく考えると、東京に来てから、
頼るべきものは自分しかいないと痛感してから、
将棋三級から五段くらいに昇級したような気がします。
ドラクエで言うところの、はぐれメタルスライムを倒して、
一気にレベルアップしたような感じです。
余計に分かりにくいか。
それまでは経験したことのなかった理不尽なことがたくさんあって、
一気に老けたけど、
それもこれもレベルアップのためだったのかもしれないな…。
これからも鍛錬を重ねよう。
羽生名人にはなれなくても、高橋名人の16連打をこなせるように。

余談ですが、脳みそを動かした時、ものすごく気持ち良かった。
快感成分がぶわっと出たような。
きっと何かが出たと思う。
なんだろう、知りたい!