用事があって、夕方に日本橋にやってきました。
いつもとは違う道のりで。
小伝馬町という見知らぬ駅で降りてみた。
こでんまちょうと読みます。
他の路線だと乗り換えが面倒くさかっただけですが、
降りてちょこっと歩くと、賑やかな場所が。
屋台が連なっている。
こ、これは!
調べるとべったら市という、神社のお祭りでした。
たこ焼き、お好み焼き、やきとり、ベビーカステラ…
お腹ぺこぺこの私にとってはパラダイス。
予定まではまだ時間がある。
散策してみた。
べったら漬けの屋台が結構ある。
だから、べったら市というのかな。
その中でも、知らず知らず立ち止まったのが、七味唐辛子の屋台。
おねえさんが口上を述べながら、七味を調合していく。
惚れ惚れしながら見てしまいました。
一袋1000円。
買いました。そりゃ買います。
セミオーダーということで、
最近、辛さに目覚めたわたしは、辛めでお願いしました。
結構な量の唐辛子。
冷凍保存もできるそうなので、一生分の七味かも…と思う。
その後も端から端まで歩いて、
日本橋榮太棲のあずき茶に書かれた「からだにえいたろう」に惹かれて購入、
鎌倉ハムというところの、焼いたハムとソーセージとベーコンが串に刺さった、
デラックスな串焼きで腹ペコを満たした。
病気になりそうなトリオに、体に良さそうなあずき茶でバランスを取る。
それがわたしの生き方だ。
お祭りっぽいのに行ったの、いつぶりかな?
昨年末に、新宿の花園神社で熊手を買って以来かな。
やっぱり祭りには心踊ります。
惜しむらくは、今から落語を聴くので、
アルコールの摂取ができないところです。
百発百中、寝てしまう。
今のところはと、ワンダブラック極を飲んでおります。
いざ、落語。