駐車場で車がひっくり返っている写真を見て驚愕。
これが台風の仕業だなんて。
前日から、電車は運転を見合わせる予告をしていたから、
くるぞくるぞと思ってはいたものの、なんてひどい仕打ち。
みなさん、大丈夫でしたでしょうか。
私の住んでる辺りは、台風が通らないものの、
帰り道に向かい風で歩けなくなったり、ベランダに見知らぬ枕カバーのようなものが落ちていたりしました。
今、ダイアモンド☆ユカイさんばりの髪型なのですが、風で無茶苦茶に弄ばれ、ゴーゴンのようになりました。
帰路で、必死で踏ん張っていたところ、隣りを歩いていたお姉さんも同じく踏ん張っていました。
そして、顔を見合わせて笑う・・・という出来事もありました。
その一瞬は、風に立ち向かう同志となりました。
本当に自然というものは、手に負えない。怒ってるのかな…。
わたしが後回しにするもの。
それは、ヘアサロンとクリーニング。
なんでかな?と考えたところ、自分の深層心理にたどり着いた。
どちらも、手元に何か新しいものを得るわけではないのに、やけにお金がかかるからじゃないかと。
髪の毛なんて、どちらかというと失うからね。
でもちょっと待て。
どちらもキレイになることではないか。
そこを忘れてはいけない。
油断している時に限って、出会いがあったりするものなのだから。
とりあえずは、さっぱり切りに行ってみようか。
クリーニングは、夏物はエマールで洗いましょ。
そんなわたしは、今、自分の一人暮らしに限界を感じている。
楽過ぎるのだ。
自堕落にスマホをボーっとずーっと見ていたり、次の日が早いのに遅くまで起きてしまったり。
自分で自分の言うことを聞かないという、一人あまのじゃく生活を送ってしまっているのだ。
わたしはカッコつけのところがあるので、人の目があると、比較的ちゃんとするはず。
なんとかならんもんかのう。
・・・と言ってるうちは何ともならないということもよく分かっています。
まあ、四の五の言わず、仕事をがんばろうっと。
さて、今日の晩ごはん。

夏の終わりは肉を食べた方がいいと聞いたので、ステーキワンプレートを作りました。
自分の作るものは、たいがい大体は美味しい。
さて、明日も早いし、そろそろ寝るんだぞ、わたし。
あ~あ、誰か一緒に住んでくれないかなあ。