平和たれ | カメロンのブログ

カメロンのブログ

ブログの説明を入力します。

今朝のスカートめくられの一件を、職場で報告すると、
「お盆だから」と言われました。
父か犬のヤマトに仕掛けられたのかな。
そう考えると、守られてるようでちょっと嬉しくなりました。
と、同時に、やっぱり歩きスマホは止めようと思いました。

Netflixでドラマ「JIMMY」を観ました。
ジミー大西さんの半生が綴られたドラマですが、
10話一気に見てしまいました。
ほんまに?と思うことがオンパレードなんですが、
サブタイトルが、うそのようなほんまの話。
信じるしかない。
しかし、さんまさんはカッコいいな。
玉山鉄二さんで撮り直しをされたということなんですが、
それがエピソードを含め、ほんまにカッコいい。
玉山さんが関西出身だから、当たり前ながら関西弁もネイティブ。
そして、エンディングに流れる、MISIAが歌う甲斐バンドの「最後の夜汽車」に痺れる。
芸人さんの若い頃の写真が次々に映し出される中で、
♪ スポットライトは どこかのスターのもの
陽のあたらない場所を 僕は生きてきた〜
と流れるので、なんだかいろいろ想像してしまいました。
このドラマの前後で、さんまさんとジミーさんのトークが入るのですが、
その中で印象的だったのが、ジミーさんのスペイン人のマノロというお友達との話。
どうやってコミュニケーションを取っていたのか?と聞かれ、
マノロさんはスペイン語で、ジミーさんは日本語で話していたけど、通じてたそう。
「そういう国ですねん」とジミーさんは言ってたけど、
なんかそういうことなんだよな〜と感じ入りました。
世界平和のヒントがここにあるのかなと。
昨日は終戦の日だったから、余計にそんなことを考えたのかもしれません。

ヘイトとか差別とか、この国の中でもしょっちゅうあるけど、
こんなんじゃ世界平和はほど遠い。
SNSなんかで、平気でそういう発言をする人がいるけど、正気か?と思う。
恥ずかしくないのか?と。
本音と建前というものがあって、
そういう人は本音を言ってることが正義なのかもしれないけれど、
建前には優しさがあるんだと思う。
人はどうしたって醜い生き物だから、建前って本当に大事なんだよ。
若い頃は、建前で生きてるような自分が嫌だったけど、
本音で生きるというのは、どこかエゴなのかもしれないよと言ってあげたい。
人の生まれたってのマイノリティな要素を責める人は、
醜さを露呈しているんだと早く気付けよ!と思っている。
これは、建前ではない本音です。
こんな話もわたしのエゴかもしれません。
己の欲せざるところを他人に施すなかれ。
いろんな人を見ては、自分も気を付けようと思うのでした。