今日は2月22日。
いつの頃からか、猫の日と呼ばれている。
ということで、先日帰省した時に撮ってきた実家の猫を載せます。
はいはい、という感じですよね。そりゃそうです。
猫を飼ってる人でも、自分ちの猫が一番なわけで、
ひとんちの猫にそんなに興味がなかろう。
今回は、一眼レフでしっかり撮ってきたので、載せさせてください。
つぶらな瞳で見つめる。
どこかを見つめる。
後ろに耳がついている。
黒いかたまり。
寄ってみても、黒いかたまり。
猫との生活は、何かしら教えられる。
三毛猫のマイは、邪気がない。
透き通った瞳で見つめられると、自分の邪気を浄化してくれそう。
黒いかたまり、グレー猫のランは、やっと撫でさせてくれた。
撫でている間に、なんだか不思議な気持ちになる。
撫でさせていただいているという気持ち。
一緒に暮らさせてもらっているという気持ち。
果てには、人間という種について考えた。
ペットを飼っている本当の意味は、
自分が人間という種であると認識させてもらっているってことじゃないのかな・・・とか。
かわいいだけじゃない、何かを感じてハッとした。
かえすがえすも猫は不思議な生き物です。
人間は複雑だけど、不思議ではないからなあ。
さて明日は健康診断。
お昼に受けるのに、明日の朝は水しか飲んじゃダメって書いてある。
もつかな?
ちょっと心配なわたしは、炭酸水を買ってきた。
炭酸でお腹を膨らます作戦です。
毎年ドキドキしてその日を迎えます。
採取にドキドキ、バリウムにビクビク。
1年に1度の大切な1日。
気合い入れて乗り切るぞ。




