長い休みだったけど、体感的にはあっという間。
充実の6日間でした。
初日は最寄の駅を朝5時に出た。
台風よりも早く着くのだと気合い一発。
すると、朝9時半に実家に着いた。晴れていた。
台風に勝ちました!
着くなり、母のお手製の餃子を20個ほど食べて、
フラメンコのレッスンに行くことにした。
11時にちょっと遅れたけど、ストレッチから参加して、
久しぶりにいい汗をかいた。
やっぱり踊りはいいね。
体幹がブレてて、ブランクを感じるけど、
踊ってる風に見せるのは得意だな…と我ながら思うのであった。
帰宅したところ、兄家族と妹家族が来ていて、
家には12人もの老若男女が揃っていた。
人口密度が高い。
甥姪と人生ゲームをする。
わたしは、最初から最後まで借金人生でありました。
ギャンブルでは借金をしてまで大金を賭け、大負け。
開拓地に行く羽目にもなりました。
金勘定をして、優劣を決めたあと、わたしは一人一人にインタビュー。
「どんな人生でしたか?」と。
「いいこともあれば、不運なこともありました…」など、
みんなそれぞれ、ちゃんと答えてくれたのが、
何より面白かった。
わたしのろくでなし人生に、高3の姪っ子が、
「らしいわ」と言っていた。
真面目に生きているわたしだけど、その本性を見破られておる。
そうなの、わたしはヤケを起こすタイプなの。
翌日は、朝からイオンモールへ。
甥2人姪2人の誕生日プレゼントを買うために。
久々のショッピングモールにワクワク。
なんでもある〜。
雑貨を冷やかし、服を冷やかし、お菓子を冷やかす。
なんとかそれぞれに買った。
中3の男の子へのプレゼントには、本当に悩んだ。
ヴィレヴァンでかっこいいツールボックスをゲット。
半信半疑ながらも、喜んでくれたみたいで、
胸をなでおろしながら帰宅。
お昼ごはんは、兄が作ってくれたお好み焼き。
これが美味しいのなんのって。
いっぱい食べてしまった。はちきれそう。
その後、兄家族を送り出し、わたしは幼馴染と晩ごはん。
久しぶりにゆっくり話せた。
人生の岐路を全部知ってる者同士。
話していると、自分が人生ゲームの途中にいるような感覚になる。
いいこともあれば、不運なこともありました。
翌日は、母を川床に連れて行く計画。
貴船の料理旅館の川床を予約。
愛車の真っ赤なデミオ、16才で出かけた。
2時間以上かかる道のりだけど、スイスイ。
貴船は涼しかった。
料理もおもてなしも素晴らしい!
例えば…

雲龍豆腐。松茸が乗ってます。

炊き合わせ。鱧もいいけど、大根の出汁のしみ具合が最高。
そして何と言っても鮎。

黒いお皿に塩で波を描き、鮎が泳いでいるよう。
自立している。
仕事が丁寧で本当に美味しい。
ここで母から一言。
「生きてて良かった〜」
連れてきて良かったです。
そのあと、貴船神社に行って水占いを引いて吉、
宇宙エネルギーが満ちているという鞍馬寺に行き、
なんのパワーも感じず帰ってきました。
翌日は、フラメンコダンサー、エバ・ジェルバブエナの来日公演。
演出が斬新。ちょっとツッコミどころある。
足を打つのも呼吸をするよう。
やっぱり一流はすごいわ。
そして、翌日は友達に会い、美味しいものをいっぱい食べた。
食べて喋ってめちゃめちゃスッとした。
そして今日、朝から父のお墓詣り。
お彼岸やしね。
そこから、彼岸花が綺麗だという明日香村へ。
カメラを持って。

もっと綺麗なスポットがあるはずだけど…。
そして、わたしがいつも停める空き地のような駐車場。

知られざるところ。
細い道の先にある。
下車して獣道を抜けると、すぐに高松塚古墳。
ここらへんは、果物や野菜も棚に置いていて、
値段だけ書いてあって、お金を入れるカゴがある、
無人販売のメッカである。
駐車場も無人販売。
良心任せである。
わたしは誰も見てなくても、ちゃんと100円入れました。
良かった、100円玉があって。
羅列の6日間。
濃かった〜。
そして、甥姪はかわいかった。
猫も。

いつも撫でてくれとねだる猫。
みんなから愛されている。
本当にかわいい。
もう1匹の猫は、押入れラバー。
一度だけ、出てきて、ベッドをちょいちょいと叩くと乗ってきた。
20秒だけ撫でると、また押入れに隠れに行った。
彼女にとっては、慣れるのに6日間では足りなかったんだな。

さて、明日からまた気合い入れてがんばるとしますか。