怪我の功名 | カメロンのブログ

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今朝、yahoo!ニュースで、
-米朝「炎と激怒」の結末は?-
というニュースを見て、
え?亡き桂米朝師匠の幻の演目が見つかったのかな?
と思った落語脳の今日この頃です。
アメリカと北朝鮮のお話でございました。
あぁ。このご時世、そりゃそうです。

さて、よく事故は家の中で起こるのが一番多いと聞いたことがある。
おととい、やってしまった。
まず、机の脚につまずいて、
机の上の作りたての麦茶がこぼれ、
その熱湯に足を滑らせる。
うわ〜〜。
熱湯風呂に入れられた人のように、
あちっあちっと、慌てふためく。
急ぎ、お風呂へ。
まずはシャワーで熱湯をかぶった足を冷やす。
よく見ると、摩擦なのか火傷なのか、
右足の甲の薄皮がぺろっと2cmくらい剥がれている。
ひょえ〜。
左足の甲は、打撲なのか、すでに紫に腫れてきている。
ひょえ〜。
初めはショックで痛みを感じず。
ある程度冷やしたら、こぼした麦茶を片付ける。
熱湯をふくと言うのも、なかなかハードな作業。
麦茶のパックも勢いで破れてしまったみたいで、
豆があっちゃこっちゃに散らばっている。
阿鼻叫喚。
そんなことをやっているうちに、足に痛みが走ってきた。
片付け終わって、保冷剤を手ぬぐいに巻いて、
両足を冷やした。
打撲も火傷も冷やした方がいいらしいし。
もう、あとは寝る!
痛いよ〜。
明日の朝はましになってますように…。
久しぶりにハイヒール履くのに、大丈夫かな?
なんにせよ不安しかない。
ドキドキしながら就寝。

翌朝、右足は因幡の白兎のような…直径2cm、生々しく赤い。
でも痛くない。
左足の甲は、すっかり腫れが引いている。
えらい!わたしの足の甲。
わたしの意識は、亀の甲より、足の甲。
わたしの場合は名前からして、亀の足の甲なんだけどね。
ま、そんなしょうもないことを言いつつ、
ハイヒールの1日も笑顔でこなし、今に至るわけです。
怪我した直後はあまりにもショックで、
ここにも書けなかったし、誰にも言えなかった。
やっと書けるくらいに、痛みもショックも和らぎました。
あたしゃ、何やってんだろう?という後悔から、
この先もっとひどいことが起きるかもしれないから、
気をつけろっていう警鐘になるのかもしれない…
と、
生き方を見直す機会だと前向きな姿勢にシフトチェンジ。
傷はいつか治るからと信じて。

おっちょこちょいもほどほどに。
皆さんもお気をつけくださいませ〜。