思い出語って赤坂 | カメロンのブログ

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昨日、赤坂に出かけた。
帰り道、お茶でも飲んで帰ろうかと、
ずっと気になっていたコーヒー屋さんに入った。
看板には、生きているコーヒーと書かれている。
地下へと続く階段を下りる。
ちょっと広々とした昔ながらの喫茶店が現れた。
お客さんはいない。
好きなテーブルについて、渡されたメニューを開く。
おぉっ。
一番安いコーヒーで、1,500円!
ホテルのラウンジより高いやん。
動揺を隠しつつ、マスターお勧めのモカマタリを注文。
他ではない感じのコーヒーとのこと。
しばし待っていると、クラブのママらしき和服の女性が入店。
出勤前のひとときか。
さすがママ。高いコーヒーにも慣れたもの。
そして常連らしき女性も入店、マスターと話し込む。
コーヒーが登場。
うん?これ、紅茶やん。
っていうくらい、薄い色。
飲んでみると、黒豆茶のような味わいだけど、
確かにコーヒー。
後味に嫌味がなく、スッキリしている。
確かに他では味わえなさそう。
ゆっくり味わう。
だって、高級コーヒーやからね。
チェーン店のコーヒー5杯分やからね。
生きているコーヒー。
そんな感じする〜。
存分に味わって、お店を後にした。
あぁ、これが赤坂か。
洗礼を受けた感じ。
それにしても私はポーカーフェイスが上手くなった。
1,500円が15,000円やったら、さすがに注文する前にお腹痛いフリして逃げるけどね。

さて、今日の晩ごはん。

ソーセージとピーマンのカレー炒め
三つ葉とツナの和え物
トウモロコシの玉子焼き
残り物フェスティバルもなかなか立派なものです。