昼はアダルトな舞台で、
アフタートークでは、昭和のエロスとタナトスについて語られていた。
平成の世では、羞恥心が失われているということ。
濃い話ではありながら、真理を拝聴できて、
いろんな意味で大人の世界を堪能できたのでした。
夜は、美しく生きるとはどういうことかを考えさせられる舞台。
世の中に迎合せず、自分のこだわりを持った生き方。
楽な方に逃げないということかなと思いつつ、
なんとなく、新しく自分に似合う服を買おうと思うのでした。
刺激を受けた1日でした。
昼夜間で、ひとりでご飯を食べに行ったのですが、
たまたま横にカップルが座っていた。
たまたま会話が耳に入ってきた。
カップルとはいえ、付き合っているのか微妙な距離感。
ディズニーとUSJの話を女の子が提供している。
男の子は相槌を打っている。
全然盛り上がらない。
近々、男の子はフラれるだろうなと思った。
余計なお世話だ!
ふと自分に問いかける。
男の人と2人でお茶をしたとして、
盛り上げる会話ができるのかしらと。
最近は、共通の仕事じゃない男の人と話をしていないんじゃないか。
指折り数えてみる。
とんとない。
背中がヒヤッとした。
隣のカップルのことを考えてる場合じゃないぞ。
そういうシチュエーションの時にどんな話をしたらいいのかな。
相手を知り、自分を知ってもらうための会話。
う〜ん。
即興が1番面白いんだろうな。
そのために、日々いろんなものを見たり聞いたり、
いろんなものに興味を持ったり、経験したり。
そんな中で、自分の言葉を構築していく。
厚みのある人間でありたいな。
厚みといえば、夜に行った舞台で久しぶりに会った人に「太った?」と言われた。
その厚みじゃないねん。
さて、今日の朝ごはん。

スモークサーモンのベーグルとはっさく。
日々の暮らしをちゃんとする。
実はそれが1番大切なことなのかもなと、
考える1日の終わりでした。