友あり、遠方より来たる。また楽しからずや。
友人が来た先日から、この漢詩を思い出していました。
わたしの記憶では、杜甫の詩だと思っていたけど、
調べてみると、孔子の論語の一節でした。
漢詩、わたしは結構好きです。
好きになったのは、高校時代の名取裕子ファンの先生のおかげ。
漢文を読みながら、お酒を飲むのが好きだと言ってた先生のことを、
シブいと思ったことも思い出します。
わたしのJK時代です。
さて、晩ごはん。

落語を聴いた帰り。
お刺身を食べて、お酒を飲む描写がある。
影響を受けて、つい日本酒を。
遅くなったので、スーパーにもお刺身がひとパックしか残っておらず、
それに手を出す勇気もなく、シメサバを買いました。
日本酒に合いそうな茶碗蒸し。
あとは、竜田揚げとクリーミーポテト。
クリーミーポテトは、自由が丘というおしゃれタウンに専門店ができて以来、
スーパーにも現れるようになりました。
気にはなるけど高いしね…と思っていたけど、全てが半額になる時間帯。
バジル味のですが、まぁまぁ美味しかったです。
きゅうりのぬか漬けだけは、自家製です。
お腹いっぱい。
うとうと寝てしまって、今に至ります。
春眠不覚暁
春眠、暁を覚えず。
これは、孟浩然の詩です。
高校時代の春休み明けの国語のテストのこと。
課題の問題集をほとんどやらず、
前日に山をはり、漢詩を一問だけ選んで勉強した。
それが大当たり。
テスト中、ニヤニヤしていた。
運も実力のうちだけど、
全然勉強をしてなかったら、できなかったこと。
ちょっとの努力は必要。
今もそんな感じで生きとります。
たまにはアカデミックなことも書いてみました。
お酒飲んでうとうと寝ていたけどね。へへへ。